朝ドラ「おかえりモネ」坂口健太郎演じる“菅波沼”に話題騒然

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 女優・清原果耶がヒロインを演じる朝ドラ「おかえりモネ」(NHK)の第29話が6月24日に放送され、坂口健太郎演じる医師の菅波光太朗にハマる視聴者が急増。ネット上には胸キュンコメントが多数書き込まれている。

 今回の朝ドラは、宮城県・気仙沼に生まれ育ったヒロイン・百音(清原)が、気象予報士の仕事を通して人々に幸せな未来を届ける姿を描く物語。この回では、登米の森林組合に務める百音ががん患者・田中(塚本晋也)にもう一度、テーブルと椅子を作らせてもらえないかと頼むと、自分はステージ4の肺がんを患い死期が近いためあきらめようと苦悩する姿を、百音は目の当たりにする。

 そんな田中のもとに、東京と登米を往復して診察を続ける菅波(坂口)が、百音がいるとも知らずにやって来る。田中に対して「結論を先延ばしできる治療を続けておきませんか?」と提案。それが“迷うための時間を作るための治療”だと、田中を諭す菅波の真摯な言葉に「ああ、いいなぁ。優しいなぁ」「田中さんの気持ちに寄り添ってくれて泣いちゃう」といったコメントがネットにあふれた。隠れて聞いていた百音も、心動かされる素敵なシーンとなった。

「第2話で、百音から医者になった理由を聞かれ、『ほとんど話したこともない人から、いきなりされる内容じゃないと思うんですが』とやんわり拒絶するなど、百音に対して当初“塩対応”が多かった菅波ですが、百音が気象予報士の資格試験を受験することになってからは、マンツーマンで百音に勉強を教えるなど優しさを見せ始め、恋の始まりを予感させる場面が登場するたびに、ネットでも『まんまと“菅波沼”にどハマりしてしまった』『“菅波沼”の底が深くて恐ろしい』『TLの反応の凄まじさを見ると菅波沼現象になる予感』といったコメントが寄せられています」(女性誌記者)

 2019年下半期の朝ドラ「スカーレット」(NHK)で、ヒロイン貴美子(戸田恵梨香)の夫・八郎役を演じた松下洸平の“八郎沼”が社会現象となり、この後、松下は大ブレイク。“菅波沼”もどこまでブレイクするのか、今後の展開から目が離せない。

(窪田史朗)

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