安全なキャットフードおすすめ16選|正しい選び方や食べない時の対策法、口コミも紹介!

キャットフードの種類|ドライタイプとウェットタイプの違いは?

キャットフードにはドライタイプウェットタイプの2種類があり、それぞれに特徴があります。商品を選ぶ前に違いをチェックしておきましょう。

○扱いやすくて低価格なドライタイプ

ドライタイプは、水分含有量が10%以下で粒が硬めのキャットフード。カリカリと噛みごたえがあり、あごが鍛えられたり、ストレス解消にも役立ちます。

開封後、保存方法に気をつければ、比較的長期間の保存も可能。留守中にも与えやすいフードタイプです。

ウェットタイプに比べると低価格で経済的な傾向も。一日に必要な栄養バランスが整っているものも多いので、毎日の食事にはドライタイプがおすすめです。

水分量が少ないので、ドライフードと一緒に水も用意するなど積極的に水分を与えてあげる必要があります。

○嗜好性が高く水分も取りやすいウェットタイプ

ウェットタイプは、水分含有量が70~80%以上で具材が柔らかいキャットフードです。なかなか水を飲んでくれない愛猫でも、食事をしながら水分補給をすることができます。

ドライフードにトッピングすれば、栄養をプラスすることも可能。ドライフードよりも風味豊かで肉や魚の香りが強いため、ドライフードを食べない時にトッピングすることで食欲も刺激できます。

価格はドライフードに比べると高め。栄養バランスの観点からも、主食というよりは補助的に取り入れるケースが多いです。

キャットフードの選び方|愛猫の年齢・目的や体調・給与量を確認しよう

キャットフードを正しく選ぶことは、愛猫の健康維持や成長のために、とっても重要。だけど商品が星の数ほどあって、どれを選んであげたらいいか迷ってしまいますよね。

今回は、キャットフードを選ぶ時に気にしたいポイントを3つに分けてご紹介。安易に買って失敗してしまわないように、まずどんな選び方があるのか確認してみましょう。

○年齢に合わせてキャットフードを選ぶ

猫は大まかな年齢によってライフステージが分かれており、それぞれ必要な栄養素などが異なります

・子猫(キトン):誕生から12か月
・ 成猫(アダルト):1歳から7歳くらい
・ 高齢猫(シニア):8歳から10歳~

ほとんどの場合、キャットフードのパッケージに対象のライフステージが記載されています。子猫用の場合は、よく動き急成長をする期間なので、タンパク質が豊富です。高齢猫用であれば老衰を配慮した仕様となっています。

対象のライフステージに合った栄養成分となっているので、年齢をよく確認して正しく選ぶことが大切です。

○目的や体調に合わせてキャットフードを選ぶ

主食や副食などを、目的や体調に合わせて適切に選ぶことも大切なポイント。キャットフードは以下の4つに分類されます。

・総合栄養食
・療法食
・間食
・一般食など、その他の目的食

・栄養バランスが整った「総合栄養食」

基本的に、毎日の主食としては「総合栄養食」を選びます。総合栄養食は「ペットフード公正取引協議会」が定める栄養基準を満たしており、水と一緒に与えるだけで健康を維持できるような栄養バランスで作られています。

総合栄養食の多くはドライフードですが、中にはウェットタイプのものも。噛む力や消化器官が弱っている愛猫でも選択肢があります。

アレルギーがあったり肥満気味など、様々なお悩みに配慮したキャットフードもあるので、愛猫の体質や状態に合ったものを選んであげるようにしましょう。

・治療をサポートしてくれる「療法食」

特定の病気や疾患など、気になる症状をサポートするキャットフードに「療法食」があります。原則として獣医師の指示を受けて与えるフードです。食事の栄養をコントロールすることで治療をサポートすることを目的としています。

ネットや店頭で気軽に買うことが出来ますが、飼い主の自己判断で開始したり中断したりすると体調が悪化する恐れがあります。療法食を検討したい場合は、獣医にまず相談してみましょう。

・主食以外で活躍する「一般食・間食」

「一般食」は、おかずのような役割。総合栄養食に混ぜてあげることで栄養価をプラスできます。一般食だけだと栄養が偏ってしまうので、主食の量を調節しつつ副食として活用しましょう。

「間食」は、おやつやご褒美など、限られた量のみ与えることを意図して作られたキャットフード。ストレス解消やデンタルケアなどを配慮した間食も多いですが、与えすぎると主食を食べなくなったり肥満につながることもあるので注意が必要です。

○キャットフードの内容量で選ぶ

開封済みのキャットフードは、正しく保管をしていたとしても、徐々に品質が低下していきます。

安くて大容量なドライフード商品も多いですが、このようなサイズは多頭飼いの家庭におすすめ。コスパが良くて魅力的ですが、単頭などの少数飼いであれば小分けタイプや小さめサイズを選びましょう。

ドライタイプは約1ヶ月以内、ウェットタイプであれば約1日で与えきることが推奨されています。一日の給与量を考えて、愛猫にいつでも新鮮な食事を与えてあげるようにしましょう。

キャットフードおすすめ10選|ドライフード

ここからは、キャットフードを「ドライタイプ」と「ウェットタイプ」に分けて、おすすめ商品をご紹介! よく見かける定番商品や店頭では見かけない高級フードなど、ライフステージごとに幅広く調査しました。

まずは総合栄養食として主食になることが多いドライフードから。今の愛猫にぴったりなごはんを見つけてくださいね♪

○子猫(キトン)におすすめなキャットフード

キトン (成長後期の子猫専用)2kg

成長後期用のドライフード。健康的な発育と健康維持をサポート

『ロイヤルカナン』の人気商品『キトン(成長後期の子猫専用)』は成長期の発育や健康維持をサポートしてくれるキャットフードです。消化率90%以上の超高消化性タンパク質と独自の食物繊維が配合されています。カロリー含有量は成長期にあわせて標準よりも高め。バランスの良い栄養配合で、発達をサポートしてくれます。

朝昼晩と常にこのカリカリを食べさせています。何かの時のご褒美にチュールをあげる以外、その他の食べ物はあげていませんが、まったく飽きることなく、その都度のご飯を食べ切ってくれます。

1歳までの子ねこ用/妊娠・授乳期の母猫用 チキン 2.2kg(550g×4袋)

子猫と母猫の成長・健康を支える栄養豊富なキャットフード

新鮮なお肉やお魚が主原料となっており、チキンに含まれる良質なたんぱく質を40%以上配合。嗜好性が高く消化吸収にも優れたキャットフードです。また、ペット専門栄養士による栄養設計で、健康に必要な栄養バランスを満たしています。バランスのとれた栄養成分は免疫力の維持もサポートしてくれます。小分けタイプなので、空気に触れることなく新鮮な状態を長く保てるのもうれしいポイント。

穀物アレルギーや体調不良が現れる子以外には充分じゃないでしょうか。うちの猫さんには合ったフードでしたので、現在2.2kgを購入して与えています。いくら素材の良いフードでも好き嫌いや体質に合うかどうか分からないので、このくらいの少量サイズがあるのが嬉しいですね。

ナチュラルチョイス室内猫用 キトン チキン [子猫用] 2kg

自然素材で安心と美味しさにこだわり!ふやけやすい小粒設計

厳選した自然素材を使用している『ニュートロ』の『ナチュラルチョイス』キャットフード。室内で飼われている子猫に必要な栄養バランスで作られています。主原料は高品質なチキンで健やかな成長をサポート、嗜好性も高いです。芯までふやけやすい粒設計を実現しているため、食べやすさにも配慮。香料・着色料不使用な点も安心です。子猫の発育だけでなく、妊娠中・授乳中の母猫にもおすすめな栄養バランスとなっています。

高タンパクでメインがチキン生肉を使用しており、副産物も使っていない安心のフードです。

○成猫(アダルト)におすすめなキャットフード

カナガンキャットフード チキン 1.5kg

コスパ◎な高級志向キャットフード。食いつきと品質にこだわり

『カナガン』は食いつきと栄養の両方に配慮した高級志向のキャットフード。穀物不使用かつ、上質なチキンを60%以上も配合しているので、高タンパクで体にもやさしい美味しさを実現しています。人間が食べても大丈夫な食品のみを使用する「ヒューマングレード」構成で原材料と信頼へのこだわりは◎。粒は子猫やシニア猫でも食べやすい小さめサイズ。高級志向のわりに価格がお手頃なのもうれしいポイントです。

飼い主として安全な食べ物を愛猫に提供したいと思って選びました。猫は嗜好がたびたび変わるため、主菜としてカナガンを、副菜として別の餌をローテで与えてます。

キャット&キティ(全年齢猫用)ドライキャットフード 1.8kg

新鮮なお肉がぎっしり詰まった高たんぱくドライフード

『オリジン』の『キャット&キトゥン』キャットフードは、肉食である猫本来の食事に合わせたレシピとなっています。原材料の85%に鶏肉や七面鳥などのお肉を使用。保存料を使わず新鮮なままのお肉使用にこだわっています。内臓や軟骨、新鮮なお魚や卵なども適切なバランスで配合。高タンパク・高脂質で成長期の子猫にもおすすめです。肥満気味だったり運動量の少ない室内飼いの愛猫に与える際は量を調節して与えると◎。

栄養価が高いのであげすぎてデブ猫にならないよう注意は必要だと思いますが、いいフードだと思います。

インドア 2Kg 猫用

低カロリーで食物繊維が豊富。運動不足な愛猫におすすめ

『ロイヤルカナン』の『インドア』は、室内飼いの猫向けに調整されたキャットフード。運動不足で肥満体型になりがちな室内猫のために脂肪分を適度に抑えています。消化器の働きが鈍くなりがちな点も考慮し、超高消化性タンパクを配合。消化を健康的に維持し、糞便の臭いや量の軽減までサポートしてくれます。食物繊維も豊富なので、腸内環境が気になる愛猫にもおすすめです。

味は好まれる感じで、新鮮さもあり、好き嫌い多い子でも好んで食べる感じです。
ミックス用にリピート購入してます。

モグニャンキャットフード 1.5kg

白身魚をメイン使用。食物繊維が豊富で消化に優しさプラス

愛猫家に定評のある『モグニャンキャットフード』。原材料のメインがお肉ではなく、アレルギーが出にくい白身魚を65%使用。消化吸収率が良く、肥満気味な愛猫やシニア猫にもおすすめです。穀物を使用しない代わりに、サツマイモやカボチャ、リンゴなどを使用しており食物繊維も豊富。粒の大きさは小さめで子猫にも与えやすいサイズ。魚の香ばしさが食欲をそそり嗜好性も高いです。

我が家の猫のお気に入りです。初めて食べさせたら、興味進々で食べておりました。

○高齢猫(シニア)におすすめなキャットフード

カリカリ小粒タイプミドル シニア猫用かつお味 580g

愛猫のストレスを軽減しながら健康維持。薄め&小粒で食べやすい

『ミャウミャウ』の『カリカリ小粒タイプミドル シニア』は、シニア猫の心と身体にやさしいキャットフードです。衰えがちな身体を配慮した成分調整がされています。粒は薄めで、嚙む力が弱くなってしまった愛猫でも食べやすい大きさです。適度な硬さがストレス発散につながります。

おばあちゃん猫が上手にご飯を食べれなくなり、小粒のを探してました。これは今まで見てきたフードの中でも小さいです!食欲の低下していた猫が気に入って食べてくれるようになりました。うちとしては本当に良い買い物でした!

シニア 11歳以上 高齢猫用 チキン(シニアプラス)1.8kg

加齢に配慮した栄養バランス。エイジングケアにおすすめ

11歳以上のシニア猫の体を考えて作られた『ヒルズ』のキャットフード。栄養バランスが整えられており、シニア猫の健康維持に役立ちます。独自の「極上うま味成分」を配合することで、食いつきにも配慮。厳密な品質管理のもと、着色料や合成香料を使わずに製造されているのも安心ポイントです。

今のところこのフードが1番の食い付き!!他のものに比べると粒は少し大きいように思います。

zeppin 15歳から 5つの優しさ 腎臓ケア 200g(20g×10)

食欲が低下しがちなシニア猫も毎日楽しい!小分けパックが便利

おいしさや風味にこだわったキャットフード、『懐石』の『zeppin 5つの優しさ 腎臓ケア』。味の種類が豊富なので、飽きやすかったり食欲が低下しがちな愛猫でも日替わりで楽しませてあげることができます。リン・塩分を調整することで肝臓ケアにも配慮。小分けパックなので、風味や質を新鮮なまま長く保てるのもうれしいポイント。いつものキャットフードにトッピングとして与えるのもおすすめです。

少量に小分けされているため、いつもカリカリの新鮮な物を出してあげられる。味の種類も多いので、飽きずに食べてくれる。ウエットフードと併用してあげるので、バリエーションが出来て良い!

キャットフードおすすめ6選|ウェットフード

続いては、ウェットフードのおすすめ商品をご紹介! ドライフードにトッピングすれば栄養をプラスできたり、食いつきを良くしたい時などにも効果的。中には主食として栄養バランスが整った商品もあるので、チェックしてみてくださいね。

○子猫(キトン)におすすめなキャットフード

無一物パウチ まぐろ 50g

原材料は国産素材と天然水のみ。いつものご飯にトッピングがおすすめ

人間用の食品メーカーで有名な『はごろもフーズ』から販売されている『無一物パウチ』。食品添加物が一切使われておらず、主な原材料は素材と天然水のみ。とてもシンプルかつ安心感のあるウェットフードです。自然な香りで食いつきにも定評があります。バリエーション豊富なシリーズなので、愛猫の好みによって選択肢の幅があるのもうれしいポイント。毎日の食事にトッピングするとこで良質なたんぱく質をプラスできますよ。

友人から勧められて1年近く、ずっと愛用している商品です。本当に原材料がシンプル。アレルギー体質の我が家の猫にも安心して与えられます。

離乳~12ヵ月までの子ねこ用 まぐろ たい入り 70g

水分を摂取しやすいゼリー仕立て。発育に配慮した高栄養価設計

『カルカン』の『離乳~12カ月までの子ねこ用』は、バラエティがとても豊富。ゼリー仕立てのシリーズはとろみがあるので、子猫でも水分を上手に摂ることができます。12カ月までの子猫に必要な栄養をバランスよく配合。さらにカルシウムなどもプラスした高栄養設計となっています。サイズは嚙む力がまだ弱い愛猫でも食べやすい小さめフレーク。ドライフードの量を調節しつつトッピングして与えるのもおすすめです。

このシリーズには種類も多く、同じ味に飽きる我が家の子猫には味を変えて与えています。食の細い子猫は大きい具が苦手なのでこれはいいです。

○成猫(アダルト)におすすめなキャットフード

ヘルシーインダルジェンス チキン&ターキー(穀物不使用)85g

自然素材にこだわり!健康志向で安心感のあるウェットフード

高品質なキャットフードで有名な『ウェルネス』の『ヘルシーインダルジェンス』。酸化防止剤や着色料、人工香料など健康に悪影響を与えるような添加物は一切使用せず、厳選された自然食材のみを使用しています。穀物不使用な点も安心です。粒は大きめで食べ応え◎。水分量が多く、水分ををおいしく補給できます。

デイリー ディッシュ チキン グルメ仕立てのパテタイプ [成猫用] 8個入り

こだわり自然素材で栄養バランス◎!小分けパックでいつでも新鮮

『ニュートロ』の『デイリーディッシュ』シリーズは、理想的な栄養バランスがしっかり整っているウェットフードです。他のフードを与えなくても、水と「デイリーディッシュ」のみで一日に必要な栄養を摂ることができます。厳選自然食材を使用しているのも安心ポイント。一食分にちょうどいい量で小分けされているので、いつも開けたての新鮮な食事を与えることが出来ます。

我が家の愛猫たちが大好きなフードです。食べ過ぎると体重が増えてしまうので、ご褒美でたまに与えています。

○高齢猫(シニア)におすすめなキャットフード

15歳頃からのまぐろとかつお 70g

魚介ベースのロングセラー商品。無添加グレインフリーで安心仕様

黒缶シリーズは定番のロングセラーキャットフード。栄養価の高い赤身肉を使用しており、嗜好性が高いです。栄養成分の詳細や「上手な与え方」がパッケージに分かりやすく記載されているのも便利でうれしいポイント。香料や着色料、保存料は加えられておらず、穀物不使用。高齢猫の健康維持に配慮してビタミンEも調整されています。オリゴ糖配合で腸内環境にもやさしさがプラスされています。

もうすぐ16歳のにゃんこは、歯が弱ってカリカリが食べづらくなってしまい、総合栄養食のこちらのウェットをあげています。おかげさまで食いつきもよく、栄養補給もできるので助かっています。

11歳以上用 かがやきサポート まぐろスープ ささみ、かにかま、しらす入り 40g

小さめフレークとスープで上手に水分補給。やさしい低脂肪設計

『モンプチ』スープの『かがやきサポート』は高齢猫にやさしいウェットフード。食材が特製レシピのスープに絡み、栄養を摂りながら水分もしっかり補給できます。具材は小さめフレークで食べやすさ◎。低脂肪設計で運動量が減ったシニア猫にも安心です。いつもの食事だけでなく、おやつやご褒美などに活用するのもおすすめ。良質なたんぱく質や魚のピュアオイル配合で風味も良く、美味しさと健康に配慮したフードとなっています。

スープタイプが好きで色々食べさせましたが、具材の大きさやスープも大好物です。

おすすめなキャットフードを商品一覧で比較

楽天やAmazonのキャットフード人気ランキングもチェック!

ご紹介した商品シリーズによっては、味や形状など様々なバリエーションが展開されているものもあります。

Amazonや楽天の人気ランキング口コミも参考にしながら、愛猫にぴったりな商品を見つけてみてくださいね。

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キャットフードを食べないときの対策法!

ずっと食べてくれてたキャットフードを食べなくなり、悩んでしまう飼い主さんも多いです。愛猫がキャットフードを食べてくれない時は、以下の対処法を試してみましょう。

○キャットフードをお湯でふやかす

キャットフードをお湯でふやかしたり温めたりすることで風味が増し、また食べてくれる場合があります。

ふやかし方は簡単で、ぬるま湯に10分浸しておくだけ。ふやかしたお湯は捨てず、ふやけたらすぐに与えるようにします。火傷しない人肌程度の温度で試してみましょう。

ドライフードの場合は、給与量を調節しつつ、ウェットフードを少しトッピングしてみることも対処法のひとつです。

○おやつなどの偏食習慣に気をつける

おやつやご褒美を与えすぎると、お腹が満たされてしまったり、濃い味に慣れてしまい、普段のキャットフードを食べなくなってしまうことがあります。

愛猫に主食のキャットフードを与えて10分程度しても食べなければ、一度下げてみましょう。そして1時間ほどしたら、また同じものを出してみます。

繰り返すうちにお腹も空き、同じものしか出てこないと分かれば、フードを食べてくれる可能性が高いです。愛猫のご機嫌に合わせない行動を心がけてみましょう。

○グレードの高いキャットフードへ切り替える

低価格なキャットフードは、強い匂いで食欲をそそるものも多いですが、食べた時の味や香りが弱く、飽きてしまうことも。

より高品質で嗜好性の高いキャットフードは、食いつきだけでなく、安全性にも配慮されているので切り替えにおすすめです。

次々とフードを切り替えることは、選び好みする癖がついてしまうので、あまり良くありません。しかし食生活を改善するためであれば、切り替えてみる価値がありますよ。

○高さの合ったお皿にする

猫によっては、お皿の高さが合わず食欲がなくなってしまうケースがあります。他にも、食べるときにお皿にヒゲが当たることを嫌がる子も。

高さや深さ、角度など、食器によって特徴は様々。愛猫の体に合った食器や、愛猫が好むような食器を探してあげることも対策の一つです。

○新鮮なキャットフードを与えるようにする

キャットフードが劣化して風味が落ちてしまうと、食いつきが悪くなることがあります。

ドライタイプについては劣化しても見た目がほとんど変わりません。それでも猫はにおいに敏感なので、食いつかなくなるのです。

開けたての新鮮なキャットフードを少しでも長く保つために、保存容器や小分けのジップロック袋などを使い、正しく保存することが大切です。

キャットフードの保存方法|開封後の酸化を予防

一度開封したキャットフードはどうしても劣化し始めてしまいますが、正しく保存をすることでできる限り新鮮さを保つことはできます。

劣化してしまったキャットフードが与える影響を確認しつつ、正しい保存方法を取り入れましょう。

○開封後は酸化に注意

開封後のキャットフードは、酸化が進み、品質が劣化していきます。劣化したキャットフードはニオイが変化し、栄養価も下がってしまいます。劣化の状態によっては、下痢や嘔吐の消化器症状を引き起こしたり、病気やアレルギー症状の原因になってしまうことも。

ウェットフードの場合はニオイや見た目で比較的判断ができますが、ドライフードは触ると少しベタっとしている程度で見た目がほとんど変わりません。気づかないまま与え続けてしまわないよう注意が必要です。

○フードタイプに合わせた保存方法で酸化防止!

ドライフードは、なるべく空気に触れないように常温保存します。ワンタッチなど簡単に開け閉めできる密封容器があれば、手軽に酸化防止ができておすすめ。ジップロックタイプの袋に小分け保存するのも効果的ですよ。冷蔵保存はカビの原因になってしまうので避けましょう。

ウェットフードは、基本的に使い切ることを前提に作られているものが多いです。少量使用などで余ってしまう時は、タッパーなど密封できるものに入れ替えて冷蔵庫で保存しましょう。傷みやすいので常温保存はNG。冷蔵保存したウェットフードは翌日には使い切るようにしましょう。

愛猫に合ったキャットフードで健やかな食生活を!

キャットフードは愛猫の食生活や健康を左右するアイテムだからこそ、納得できるものを選びたいですよね。愛猫の体質や体調に合った商品が見つかれば、安心して与え続けることができます。保存方法も正しく取り入れて、安全な食生活を送らせてあげましょう。

※記載している商品情報は、LIMIA編集部の調査結果(2021年6月)に基づいたものです。
※記事内の口コミは、LIMIA編集部の調査結果(2021年6月)に基づいたものです。
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