中川大志&鈴木伸之、相思相愛 お互いに「大好き」とイチャイチャ

 俳優の中川大志と鈴木伸之が27日、都内で実施されたドラマ『ボクの殺意が恋をした』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の制作発表記者会見に新木優子、田中みな実、中尾明慶、水野美紀、藤木直人と共に出席。2人はステージ上で「大好き」と言い合うなど仲むつまじい一幕を見せた。

 本作は、身体能力100点・ルックス100点、でも殺しの才能は0点の最高に“間が悪い”殺し屋が、標的(ターゲット)を殺すどころか恋しちゃう(?)スリリング・ラブコメディー。地上波ゴールデン・プライム帯ドラマ初主演となる中川が主人公の殺し屋・男虎柊(おのとら・しゅう)、新木が暗殺ターゲットの女・鳴宮美月を演じる。

 中川は、本作にちなんで殺し屋に狙われそうな共演者を問われて、“デス・プリンス”という異名をもつ殺し屋・八乙女流星役の鈴木と回答。「純粋にデカくて目立つ。狙われやすそう。本人は抜けているところもあるし、殺されそうになっていることにすら気づかなそう。人混みの中にいても頭2つ、3つ出ている。すぐ見つけられる」と理由を説明した。

 続けて中川は、中学時代から共演経験があると話して「前は兄弟役をやったりした。相思相愛ですね」とニッコリ。それを聞いて鈴木が「大好きです」とほほ笑むと、中川も「大好きです」と返した。

 劇中衣装の黒いロングコートで登場した鈴木は「このコートすごく暑い」とこぼし、「デスコートと呼んでいる。このデスコートを着て撮影するのがどれくらい大変か。色んな人に実感してほしい。アイスノンみたいなものを8個くらい背中につけている。重さもすごい。熱くなりながら寒くなりながら…」と笑っていた。

 ドラマ『ボクの殺意が恋をした』は、読売テレビ・日本テレビ系にて7月4日より毎週日曜22時30分放送。

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