L・ショー、モウリーニョと過ごした3年間に言及「素晴らしい監督だったと思うけど…」

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 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表DFルーク・ショーが、来シーズンからローマを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督について語った。27日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 昨シーズン、マンチェスター・Uでプレミアリーグ32試合に出場したL・ショーは、チームの2位フィニッシュにレギュラーとして貢献。現在EURO2020を戦うイングランド代表にも選出され、充実のシーズンを送っている。

 しかし、2016年から3シーズンに渡ってマンチェスター・Uを指揮したモウリーニョ監督とは関係性の悪化が報じられ、十分な出場機会を得ることも叶わなかった。そんな過去について取材で問われたL・ショーは、以下のように振り返っている。

「僕たちがマンチェスター・Uで上手くいかなかったことを隠すことはできない。彼は素晴らしい監督だったと思うけど、過去は過去だ。僕は前に進もうとしているけど、彼はそうではないだろう」

「彼は絶えず僕のことを話題にしているが、それはとても奇妙なことだ。彼は前に進む必要がある。これから心の平穏を得て前に進み、僕のことを気にしなくなることを願っているよ。彼の頭の中には僕がいて、彼は明らかに僕のことを考えている」

「彼と過ごした3年間では、多くのことを学んだよ。今では彼を無視するのは簡単だし、笑い話にだってすることもできる。でも僕は、無視して自分の人生を歩むべきだと思っている」

 そして同選手は、29日に迎えるEURO2020ラウンド16ドイツ戦についても「素晴らしい気分だよ。ドイツに勝利して残りの大会の流れを作ることができれば、最高のスタートになるだろうね」と語り意気込みを示した。

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  • サッカーキング

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