川崎Fも田中碧の期限付き移籍を発表「フロンターレで学んだすべてを生かして頑張りたい」

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 川崎フロンターレは28日、MF田中碧がデュッセルドルフへ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2021年7月1日から2022年6月30日までの1年間と伝えられている。

 26日にデュッセルドルフが公式発表していた田中の移籍だが、川崎Fもクラブ公式サイトで発表。下部組織時代からプレーする川崎Fのトップチームで6シーズンを過ごした同選手は、ここまで同クラブ通算95試合10得点を記録した。

 そして今回の発表に伴い、田中は以下のようにコメントしている。

「この度、フォルトゥナ・デュッセルドルフに期限付き移籍することになりました。僕は小学生の時に川崎フロンターレのアカデミーに入り、そこからプロサッカー選手になることができました。フロンターレではたくさんのことを経験させてもらい、人間としてもサッカー選手としても成長させてもらいました。素晴らしいスタッフ、素晴らしいサポーター、そして偉大な先輩方とサッカーができたこと心から感謝してます」

「僕はフロンターレしか知りません。このフロンターレで学んだことすべてを生かして頑張りたいと思います。また今、アカデミーに所属している選手たちやフロンターレを目指している子どもたちにフロンターレでプレーすれば代表や世界の選手達と対等に戦えるんだぞという姿を見せてきたいと思います。フロンターレのこれからの躍進を心から願ってます。今までありがとうございました」

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