相葉雅紀、ガチ「コンプレックス」告白!J入所前「声とラッシャー板前が嫌い」!!

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 6月27日放送の『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で、嵐の相葉雅紀(38)が自身の持つコンプレックスについて語る場面があった。

 嵐のメンバーとしてトップアイドルの地位を確立としている相葉が感じるコンプレックスは、意外にも“声”だという。

「番組では、相葉ファンだという視聴者から寄せられた、“以前、相葉さんが『自分の声が変だ』と話していた。自分の声が好きじゃないんですか?”との質問が紹介されました。これに相葉は、“初めてテレビ出たのがジャニーズ入る前で、凄い楽しみでオンエア見たら、俺めちゃくちゃ変な声してるの。それで自分が変な声って思っちゃって”と、初めてのテレビ出演がきっかけで自身の声に違和感を持ってしまったと話しました」(テレビ誌ライター)

 相葉は、2019年2月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)でも、コンプレックスを告白しあうというトークテーマになった際、「初めてテレビに出たときに、自分の声を聞いてぶったまげたの」と自身の声にショックを受けたと話している。

■番組出演で嫌いになってしまった“たけし軍団”の一員

 相葉のコンプレックス告白もさることながら、ジャニーズ入所前にテレビ出演をしていたことに、共演したDAIGO(43)は「マジで!?」、ハライチの澤部佑(35)は「テレビ出てんですか!?」とそれぞれ驚くような反応を見せた。

「DAIGOも澤部もコンプレックス以上に、ジャニーズ入所前のテレビ出演に食いついたため、相葉はその出演番組の内容についても話しました。番組名は言わなかったのですが、ゲーム番組で“たけし軍団”の一員として知られるラッシャー板前(58)が出演し、企画でPK戦を行ったとの話でしたので、相葉が入所前に出演したという番組は、『スーパーマリオスタジアム』(テレビ東京系)ではないでしょうか」(前出のテレビ誌ライター)

『スーパーマリオスタジアム』は、1993年10月から1996年6月まで放送されたゲーム番組。司会は俳優の渡辺徹(60)と女優の加藤紀子(48)が務め、ラッシャーをはじめ、井手らっきょ(61)や爆笑問題が準レギュラーとして出演していた。

「『スーパーマリオスタジアム』は、番組開始当初に大ブームを起こしていたJリーグの要素が盛り込まれていて、ゲーム番組なのにサッカーのPK戦を行うコーナーがあり、ラッシャーはそこでゴールキーパー役を務めていました。

 相葉は、そのPK対決を行ったというのですが、“バンって蹴ったらラッシャーさんにボンって止められた”といい、景品のゲームソフトが貰えなかったといいます。そのせいで相葉は“しばらくラッシャーさんが嫌いだった”そうですよ(笑)」(前同)

 心優しく穏やかで、ファン、仕事関係者、そして何より嵐のメンバーからも深く愛されている、まさに国民的アイドル・相葉。人を恨むようなこともほとんどなさそうだが、そんな彼から嫌われていたとは……。ラッシャー板前としては衝撃事態かも!?

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  • 6/28 11:33
  • 日刊大衆

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