ハンドで退場のデ・リフト、敗戦の責任を口に「試合を変えてしまった」

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 オランダ代表DFマタイス・デ・リフト(ユヴェントス/イタリア)が、チェコ代表戦の敗戦の責任を口にした。

 EURO2020決勝トーナメント1回戦が27日に行われ、オランダはチェコと対戦。0-0で迎えた52分、相手のロングパスを対処しきれず、デ・リフトが手をつかってボールを止めてしまう。一時はイエローカードの判定だったが、VAR検証の結果、レッドカードが提示されて退場となった。10人となったオランダは68分に先制を許すと、80分にも追加点を奪われ、0-2で敗れた。

 痛恨の一発退場となったデ・リフトは試合後、オランダ公共放送『NOS』で「僕のしたことで試合に負けた」とベスト16で敗退した責任は自分にあると語った。

「もちろん、気分は悪い。後から考えると、ボールをバウンドさせるべきではなかった。コントロールできるところにあった。でもボールが来て、それをバウンドさせてしまった。倒れてしまい、押されたことで、手を使わざるを得なくなってしまった。それが試合を変えてしまった。責任を感じている。僕が退場した後のチームメイトが戦っている姿はとても誇りに思っている。でも、退場については気分が悪い」

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