コイツ何様!?とイラッときてしまう「女子からのお願いのされ方」5パターン

「女性に頼られて悪い気がする男性はいない」とはいいますが、お願いするときの態度や口ぶり次第では、むしろ顰蹙を買ってしまう場合があるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「コイツ何様!?とイラッときてしまう『女子からのお願いのされ方』」をご紹介します。

【1】「これよろしくー!」と感謝のかけらもなく押し付けられる
「やって当然みたいな態度はないなと思います」(10代男性)など、ありがたいと思う気持ちがみじんも感じられないと、やはり怒りを覚える男性が多いようです。どんなに気心の知れた相手でも、「親しき仲にも礼儀あり」と心得て、敬意を払うのが人に頼みごとをするときのマナーでしょう。

【2】「どうせ暇でしょ?」と手が空いていると決めつけられる
「暇と決めつけられるのは心外だし、軽く見られてるなと頭にきます」(10代男性)など、相手の都合を聞きもせず、手が空いているという前提で用事を押し付けるのもまずいでしょう。「この人絶対暇でしょ」と思うような状況であっても、「余裕があったらお願いしてもいい?」などの言い方をしたほうが角は立たないかもしれません。

【3】「ちゃちゃっとやっといて」と労力を推し量ろうともしない
「よく知りもせずに『簡単にできるでしょ』と思っているのがムカつきます」(20代男性)など、それがどれほど面倒な作業なのかを把握せずに丸投げしても、快く引き受けてはもらえないようです。むしろ、労力がどうであれ「手間かけちゃってごめんね。助かるよ」と低姿勢でお願いしたほうが好感度は高いでしょう。

【4】「すぐやって!」「ミスしないでよ!」と圧力をかけられる
「人に頼んでおきながら要求が上から目線で、何様なのかと腹が立つ」(20代男性)など、お願いどころか命令口調で依頼するのも心証が悪いようです。逆に「悪いけど急いでもらえると助かる!」「アテにしちゃって本当にごめんね」などと「窮地を助けてくれる救世主」くらいの口ぶりで頭を下げれば、気持ちよく動いてもらえるのではないでしょうか。

【5】「男だったらこれくらいできるでしょ」と性別を引き合いに出される
「男なら誰でも配線が得意なわけじゃないし、家具の組み立てができるわけでもない」(20代男性)など、「男だから」を枕詞にするのもナンセンスだと思われるようです。「あなたなら詳しそうだから」「頼りになるのはあなたしかいないから」と性別ではなくその人自身がスペシャルであることを論拠にお願いすれば、がぜんやる気を出してもらえるでしょう。

一つでも身に覚えがある人は、今すぐにでも改めたほうがいいでしょう。(田中健斗)

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