【ラジオNIKKEI賞見どころ】リッケンバッカーの重賞初制覇なるか

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 リッケンバッカーに注目したい。ここで重賞初Vなるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■7/4(日) ラジオNIKKEI賞(3歳・GIII・福島芝1800m)

 リッケンバッカー(牡3、栗東・西村真幸厩舎)はアーリントンCで2着すると、続くNHKマイルCでも最速の上がりを使って4着と善戦。今回は1ハロンの距離延長がカギとなるが、上位の実績を残してきているだけに、重賞制覇の期待がかかる。鞍上は幸英明騎手。

 シュヴァリエローズ(牡3、栗東・清水久詞厩舎)はリステッドの萩Sで1着、若葉Sで2着という実績がある。前走の皐月賞は11着に敗れたが、4コーナーで大外を回るロスのある内容。距離短縮のここで巻き返しを期待したい。鞍上は初コンビの吉田隼人騎手。

 その他、鞍上の嶋田純次騎手と人馬共に重賞初勝利を目指すアサマノイタズラ(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)、重賞勝ち馬シャトーブランシュの仔ヴァイスメテオール(牡3、美浦・木村哲也厩舎)、プリンシパルSで3着だったタイソウ(牡3、栗東・西園正都厩舎)、昨年の東京スポーツ杯2歳S・3着があるジュンブルースカイ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。

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  • 6/28 10:00
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