夏木マリ、朝ドラ「山の神」セリフにネット「完全に湯婆婆」とおののく【ネタバレ】

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 28日に放送されたNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」では、登米の山主であるサヤカ(夏木マリ)が、雷雨の夜に百音(清原果邪)へ語りかける姿が、ネットで「湯婆婆」との声が上がっている。「湯婆婆」とは、夏木が声を担当したスタジオジブリの名作「千と千尋の神隠し」の登場人物。

 この日の「おかえりモネ」では、サヤカが菅波におぶわれて診療所に担ぎ込まれる。苗木を取ろうとしたところ、溝にはまってしまったといい、骨折の診断を受ける。

 雨の中、自宅に戻ったサヤカは、百音へ、自分の骨折は「山のたたりかも」と言いだし「私は山の神様から山を預かっている」「この土地のみんなが無事に暮らせるように、そのために、ここに来た」などと言い出す。

 怪訝そうな顔をする百音へサヤカは「フフフ…気づいてしまったようね」「私は山の神様の怒りを静めるために、ここに無理矢理連れてこられたの」と静かに、ドスの利いた声でつぶやき「そして、その役目を継ぐのは百音、あ~な~た~よ」と言うと、カミナリがゴロゴロドカーンと落ちてしまう。

 このサヤカの言い方に、ネットでは、やはり夏木が存在感のある声で演じた湯婆婆と重ねる人が続々。「サヤカさんの迫力、一瞬ジブリの世界に引き込まれたよ」「サヤカさんが湯婆婆だった」「今日のサヤカさんめっちゃ湯婆婆だった」「サヤカさんによる山の神に関するお話し。完全に湯婆婆」「今日のサヤカさん、湯婆婆みが強い」などの声が上がっていた。

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  • 6/28 9:11
  • デイリースポーツ

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