U-20フットサル日本代表の合宿終了、スペインでプレーの大澤「チームに戻ってレベルアップを」

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 23日にU-20フットサル日本代表候補のトレーニングキャンプを終えたメンバーのトレーニングマッチ後コメントが届いた。U-20代表はFリーグ ディビジョン2所属のアグレミーナ浜松と対戦し、5-3で勝利を収めている。

 各選手のコメントは以下のとおり。

GK 中澤航(湘南ベルマーレ)
「スタートはあまりよくありませんでしたが、その中でも先制点を挙げることができました。失点をしてしまった後は、GKを含めた全員のディフェンスからの得点や、セットプレーから得点ができたことが勝ちにつながったと思います」

FP 大澤雅士(エルポソムルシアFS/スペイン)
「結果的には勝つことができ、攻撃ではセットプレーなどチームがやろうとしていた形が出せたのでよかったと思います。ですが、失点の部分で個々での課題がまだ多いと思うので、ここからチームに戻ってレベルアップしていきたいと思います」

FP 牧野謙心(湘南ベルマーレ)
「全体的にスタートはパスがあまり回ってなく、後ろで取られることがありましたが、前のピヴォを見るという目標を第一優先にすることでどんどんボールが回るようになり、前進できたと思います。次回、また合宿があるのであれば、ここでやってきたことを忘れずプレーしていきたいと思います」

FP 毛利元亮(ペスカドーラ町田)
「まず攻撃の部分では5得点を取れたので、少なからずよかったのではないかと思います。3失点はもったいない部分もあり、課題だと感じています。この経験をチームに持ち帰って、さらに成長できるようにがんばりたいと思います」

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