吉瀬美智子、『世にも奇妙な物語』での演技に激辛評価「酷すぎる」「かなりの大根役者」

拡大画像を見る

 女優の吉瀬美智子(46)が26日に放送されたオムニバスドラマ『世にも奇妙な物語'21夏の特別編』(フジテレビ系)に登場。榊林銘氏の小説「あと十五秒で死ぬ」(東京創元社)が原作の短編ドラマ「あと15秒で死ぬ」で、『世にも奇妙な物語』シリーズにて自身初となる主演を務めたが、ネットでは彼女の演技力にさまざまな指摘があがっている。

 同ドラマで背中を銃で撃たれて死んだ薬剤師・三上恵を演じた吉瀬。そんな三上のもとに死神が現れ、あと15秒間だけ寿命が残っていると告げられたことから、三上は自分を殺した犯人に向けて15秒間でできることをやり抜こうとするというストーリーだったのだが、ネットでは「吉瀬美智子綺麗だなぁ…」「吉瀬美智子様お美しい」の声があがる一方で、「吉瀬美智子の演技前から下手だなって思ってたけど今回の世にも奇妙な物語は酷すぎるwwww」「なんか吉瀬美智子演技下手になってね?」「吉瀬美智子の演技どうしちゃったんだろう」「かなりの大根役者」と、彼女の演技に対する酷評が相次いでいた。

「吉瀬は女性ファッション誌でモデルとして活躍後、32歳で女優へ転身。さまざまな映画やドラマで活躍していますが、特に2014年のドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(フジテレビ系)で演じた不倫に溺れるセレブ妻がハマり役だったと評判でした。今回、彼女が『あと15秒で死ぬ』で演じたのは、15秒という短い時間の中で自分を殺した犯人への復讐に燃える薬剤師という、『昼顔』で演じたセレブ妻とはまた違った野心的でアグレッシブな役だったこともあって、『昼顔』の吉瀬のイメージが強く残っていた一部の視聴者にとっては違和感があったのかもしれません。

 また、彼女は放送終了後にインスタグラムを更新し、“今回は首から下が基本的に動いてはいけなかったのでとても撮影が大変でした”とつづっており、これが不自然な演技にみえた原因とも考えられます。死神を演じた声優の梶裕貴(35)の演技もかなり際立っていたので飲まれた感じはありましたね。ちなみに、『あと15秒で死ぬ』で吉瀬を殺した犯人を演じた女優の山口まゆ(20)は、『昼顔』で吉瀬の長女役を演じていたといい、今回が7年ぶりの共演だったそうです」(女性誌ライター)

 『昼顔』から7年が経ち、『あと15秒で死ぬ』で“首から下を動かせない”という難しい設定をこなした吉瀬。不倫ドラマはお手のものの吉瀬だが、今回のようなミステリー作品でもしっかり爪痕を残したようだ。

関連リンク

  • 6/28 8:45
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

5
  • 西瓜

    7/10 0:43

    キレイな大根ってコトだな(^.^)

  • KDS

    7/8 19:25

    誰がコメントしたのか知らんが、大根ではない。はまり役じゃないだけ。彼女の他の作品見たことあるのか?w

  • 女優さんだってキャラがあるからなんでも出来るわけじゃないだろ⁉️ そりゃオールマイティーに出来るのがベストだけど、テレビドラマ見ても 絶対、可愛い役、犯人役、裏切る役って いわゆるハマり役があるんだし。 彼女はこの手のは難しかったのかもね

記事の無断転載を禁じます