トッテナム、日本代表DF冨安健洋を獲得へ…移籍金26億円でボローニャと交渉開始か

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 トッテナムがボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋の獲得に動いているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が27日に報じた。

 トッテナムは冨安の獲得に向けて、ボローニャと交渉を開始したようだ。『スカイスポーツ』によると、今夏にスポーツディレクター(SD)に就任したイタリア人のファビオ・パラティチ氏がすでに獲得の打診をしたという。ボローニャは移籍金1700万ポンド(約26億円)以上を求めているようだ。

 未だに新監督が決まらないトッテナムだが、今夏の移籍市場ではセンターバックと右サイドバックの補強を優先して動いている模様。右サイドバックのコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエは退団を希望しているようで、それに加えてクラブはセンターバックの強化も目指しているという。そこで、イタリアでどちらのポジションもこなす冨安に白羽の矢が立ったようだ。

 現在22歳の冨安は、2019年夏にベルギーのシントトロイデンからイタリアのボローニャに移籍。2020-21シーズンはセリエAで31試合出場2ゴールを記録して主力の1人として活躍した。今夏にはアタランタなどへの移籍が噂され、パラティチSDが今年5月までスポーツディレクターを務めていたユヴェントスも以前から冨安の獲得に興味を示していると報じられていた。

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