オゴってもらったときのリアクション7つのポイント

デートの支払いにおいて、男性からオゴってもらう機会もあると思います。では実際に、オゴってもらう際、みなさんはどのようなリアクションを準備しているでしょうか。そこで今回は、「オゴってもらったときのリアクション7つのポイント」を紹介させて頂きます。

【1】レジから離れる。
支払いのやり取りを見ないように、レジ支払いのときにはレジから離れましょう。こっそり領収書を発行する姿を男性は見られたくありません。

【2】お店の外で「おいくらですか?」と聞く。
オゴってもらえて当然という姿勢では、男性に嫌われる可能性があります。お店の外に出たら「おいくらですか?」と聞き、お金を払う意思があることを伝えましょう。なお、テーブルチャージだった場合、支払いが完了し、お店のスタッフがいなくなったタイミングで、「おいくらですか?」と聞いても良いでしょう。

【3】財布を出し、支払い意思を示す。
支払う意志があることをアピールするためにも、財布を出すことは大切です。言葉によるアピールだけではなく、男性の目の前で財布を出し、支払う意思をアピールしても良いでしょう。

【4】ご馳走してもらえることが確定してから、お礼を言う。
ご馳走されることが確定する前に、「ご馳走様ですー!」とお礼を述べた場合、図々しい女性だと思われます。ご馳走してもらえることが確定したタイミングで、お礼を述べるようにしましょう。

【5】しっかりと「ご馳走様です。」と言う。
しっかりとお礼を述べることで、男性のテンションも上がります。男性が「オゴって良かった。」と思えるような空気を作り出しましょう。

【6】当日中に、メールでお礼をする。
メールでのお礼も大切です。口頭でのお礼に加え、メールで感謝を伝えることで、男性は「今日はオゴって良かった。」と改めて思います。

【7】翌日、直接会う機会があれば、改めてお礼を言う。
ご馳走してくれた男性が、同じ学校や職場だった場合、翌日に接する機会もあるでしょう。翌日、話しかける際に、軽くお礼を伝えましょう。日付が変わったタイミングで、改めてお礼を述べることで、律儀な女性であることをアピールできます。

男性からご馳走してもらった際、みなさんはどのようにお礼を述べているでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。(山場ヤスヒロ)

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