上白石萌音が挙げた「追いかけたい年下俳優」の名前に激しい賛同の声

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 6月23日にカバーアルバム第2弾「あの歌」をリリースした上白石萌音。ファンに70~90年代の邦楽からリクエストを募集し、その結果を反映させたラインナップとなっている。「あの歌-1-」にはキャンディーズの「年下の男の子」、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」など70年代の名曲、「あの歌-2-」にはプリンセス プリンセスの「Diamonds」、中山美穂の「世界中の誰よりきっと」など80~90年代の名曲が収録されている。

 新アルバムPRのため6月22日放送の「はやドキ!」(TBS系)にVTR出演した上白石は、収録曲にちなんで「気になっている『年下の男の子』はいますか?」の質問に、NHK大河ドラマ「青天を衝け」で共演した小林優仁(こばやし・まさひと)の名前を挙げ、「すっばらしいお芝居をされていて」と目をキラキラ。さらに「調べたんですけど、すごく多趣味で特技もいっぱいあって、歌舞伎とかもできるみたいで。追いかけたいです!」と熱弁した。

「ネット上では『小林優仁って渋沢栄一(吉沢亮)の幼少期をやってた子役だよね?』『この間終わったばっかりの「桜の塔」でも玉木宏が演じた上條漣の小学校時代を小林クンが演じてた』といった出演作品を挙げる声に交じって『4歳で松竹歌舞伎アカデミー子ども歌舞伎スクールのオーディションに合格して、子役として市川染五郎さんや尾上菊之助さんらと同じ演目で子役として共演したことのある、将来が楽しみな小学4年生の小林君。私も大注目しています』『東京・国立市にある中学受験専門塾の代表である父親と、アメリカ、イギリス、ドイツで活躍していた元バレリーナの母親を持つ、将来有望な小林優仁さんを私も応援しています』など、上白石以上に熱を持って小林を推す声が少なくないようです」(女性誌記者)

 佐藤健との熱愛疑惑を抱かれている上白石。これで小林とも再共演するようなことがあったら、ジェラシーの集中砲火を浴びてしまいそうだ。

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