『ドラゴン桜』で再注目・加藤清史郎、子役時代に俳優を続ける決意をした海老蔵の言葉

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 俳優の加藤清史郎が25日放送の『A‐Studio+』(TBS系/毎週金曜23時)に出演。歌舞伎俳優の市川海老蔵から“ある言葉”をかけられたことで、加藤が俳優を続ける決心を固めたというエピソードを披露した。

 番組では、加藤のことを知る人物として、2015年に上演された宮藤官九郎脚本・三池崇史演出の『六本木歌舞伎「地球投五郎宇宙荒事」』で共演した市川海老蔵を取材し、当時のエピソードを紹介。

 当時13歳だった加藤は、この歌舞伎で海老蔵や中村獅童と同じステージに立っていた。地方公演で大阪を訪れた際、加藤は海老蔵をプロ野球観戦に誘い一緒に甲子園へ。さらに加藤は家族でユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ遊びに行く際にも海老蔵を誘い一緒にパークを楽しんだことを振り返った。

 加藤にとって海老蔵との共演は大きな転機だったそうで「この時に俳優で生きてくって決めたんです」と告白。歌舞伎の稽古の合間に海老蔵から「将来どうするの?」と聞かれた加藤は、俳優を続けるかもう一つの夢だったプロ野球選手で迷っていたという。

子役としてすでに10年以上のキャリアを積んでいた加藤は、海老蔵から「そのキャリアを捨ててまで、お前は野球をやりたいのか?」「逆に役者をやっていたら野球選手の役なんてできるぞ!」と言葉をかけられたとのこと。加藤は海老蔵からのこの言葉で俳優を続けることを決意し、その上でミュージカルの本場でもあるイギリスへの留学を目指すようになったことも明かしていた。

 留学から帰国後、加藤が最初に受けたオーディションが、27日に最終回を迎えるドラマ『ドラゴン桜』(TBS系/毎週日曜21時)だったようで、いきなり再注目されるチャンスをつかんだことになる。

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