“スタンプ”で解決!?提出書類への記入労力を大幅カットする方法

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 新生活や子育てで避けて通れないのが、各種書類の記入・提出です。同じような書類に何度も住所や氏名を記入しなければならなかったり、子どもが複数人いる場合は記入する書類が人数倍になったりして、「見るのも書くのも嫌!」と感じていませんか? そんな苦労は“スタンプ”で改善できるかもしれませんよ。

■家族の名前スタンプを持っておけば記入の必要はない

 独身時代は氏名の記入を面倒に感じたことはありませんでしたが、家族が増えると家族情報を記入する欄への数が増え、一気に面倒に……。筆者も妊娠してからは、妊婦検診に必要な書類への記入や大量にある補助件への住所・氏名の記入に、「こんなにも時間がとられるのか」と驚いたのを覚えています。

 子どもが増えたり仕事をしながらの対応だったりするとさらに負担が大きくなりますから、いつでも同じ内容を書き込めばよいものは、スタンプで済ませるのがオススメです。とくに家族の名前は、人数が多いほど書く量や回数が増えますから、押すだけにすることで作業効率が大幅にアップします。

■住所スタンプでもっと効率アップを

 氏名と同様、提出書類には住所を記入することが多いですよね。氏名よりも長く、何度も書くのは面倒!と感じやすいのが住所です。これもスタンプを作成して持っておくことで、記入への心理的ハードルを下げやすくなります。

 マンション名などが入って住所の文字数が長い場合は、1行で入りきらないケースも。横長の記入欄か、改行して書き込むものかで対応が変わってきますから、両方用意しておくのもよいでしょう。1行で書けることはほとんどないという場合は、数行で納めているものを1つ持っておけば安心ですね。

 好みによりますが、スタンプは「シャチハタ」タイプを選ぶと、インクにつける手間を省くことができます。もちろん、直筆でないとNGな書類の場合はスタンプを活用できませんから、不安な場合は書類の受け取り時に確認しておきましょう。ご自身の感じる負担と作業のしやすさを考慮して、自分にあった方法を選んでくださいね。

(Nao Kiyota)

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