きっかけは“マイキー”の女体化コスプレ、伊織もえ『東京リベンジャーズ』に出演

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3月に累計発行部数1000万部を突破したばかり、重版に重版を重ね累計発行部数2000万部超、『週刊少年マガジン』(講談社)で連載されるやいなや、かっこ良すぎる登場人物たちや、人生にリベンジするため過去に戻るたびに成長を遂げていく主人公タケミチの姿、共に力を合わせ立ち向かう熱い仲間たちとの絆、心揺さぶる名言の数々など、今最も男女の心を掴んで離さないバイブル的なコミックス『東京卍リベンジャーズ』。


驚異的な原作の発行部数の伸びに加えて、アニメ放映も4月から始まり、定額制配信サービスでも上位に位置し続け、YouTubeでの予告編再生数は1500万再生超、TikTokでの#東京リベンジャーズ 関連動画は6億視聴超など、その勢いは止まらない。その実写映画である『東京リベンジャーズ』も7月9日に公開、2021年の夏を熱く盛り上げているが、この度、SNSの総フォロワー数、全世界200万人以上、TV・ラジオ・雑誌と多方面で活躍する超人気コスプレイヤー 伊織もえの本作出演情報、及び場面写真が解禁となった。

 

「日本発世界で最も活躍しているコスプレイヤー」と称されている、超人気コスプレイヤー伊織もえ。二次元のキャラクターがそのまま三次元に出てきたようなコスプレ表現、毎月青年誌から少年誌まで飾る圧倒的なグラビアポテンシャルと本質的に表情豊かであどけない表情&癒し系ボイスが多くのファンに支持されている。海外人気も高く、中国、シンガポール、ロシア、フランスのイベントにも招致されており、コスプレだけにとどまらず、CM から雑誌ラジオで広く活躍の場を広げている。


そんな彼女が映画『東京リベンジャーズ』に出演していることが分かった。出演のきっかけは、2017年に原作が連載されている『週刊少年マガジン』の特別企画、「もしもマイキーが女だったら・・・」で披露したマイキーの女体化コスプレ。当時大反響を呼んだこの企画が映画製作陣の目に止まり、出演オファーに至ったという。


劇中では主人公タケミチ(北村匠海)が訪れるキャバクラ店のキャストの1人として出演し、艶やかなドレス姿を披露している。実はこのキャバクラ店を経営しているのはタケミチと縁のある人物なのだが、それが誰で、何故タケミチがこの店に来ることになったのかについては物語の重要なポイントになっているので、是非劇場でご確認頂きたい。

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  • 6/26 18:00
  • dwango.jp news

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