「花晴れ」「3年A組」「先僕」…続編が観たい学園ドラマは?【読者アンケート結果】

【モデルプレス=2021/06/26】モデルプレスは公式SNSにて「続編が観たい学園ドラマ」をテーマにアンケートを実施。ここでは、回答が多かった中から編集部がピックアップした7作品をを詳しく紹介する。

◆花のち晴れ~花男 Next Season~

まずは、「花より男子」の“F4”卒業から10年後を描いた「花のち晴れ~花男 Next Season~」(2018年、TBS系)から。

バイトをしながら英徳学園に通う主人公・江戸川音(杉咲花)や、道明寺司に心酔する神楽木晴(平野紫耀)など、新世代のキャラクター達が巻き起こす“胸キュン必至”の痛快青春ラブストーリーには、“花男”ファンはもちろん、多くの視聴者が夢中になった。

「それから…」という続きが気になる展開で最終回を迎えたこともあり、今回のアンケートでは最も多くの票を獲得。読者からも「『それから』の続きが観たい!」という声が多数届いた。

<読者コメント>
「最終回のラストが『それから…』で凄く気になる終わり方だったので、その続きが見たい。花ちゃんと紫耀くんのコンビもまた見たいです!」
「最終回、音ちゃんと神楽木が会えないまま終わってしまったので続編で2人が結ばれたところを見たいです!!あと花ちゃんの紫耀くんの平和な空間が大好きなのでまた見たい!」
「3年間ずっと続きがみたいと思い続けてる作品です!」

◆3年A組-今から皆さんは、人質です-

続いては、2019年に放送され、社会現象を巻き起こした「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)。

卒業まで残り10日、生徒たちの高校生活は平穏に幕を閉じるはずだった…。菅田将暉演じる美術教師・柊一颯がクラスの生徒を人質にとり、自殺したクラスメイト・景山澪奈(上白石萌歌)の謎を追う衝撃的学園ミステリーだ。

主演を務めた菅田の迫真の演技や、現代のSNSの恐ろしさに迫った内容も注目を集めた同作。今回のアンケートでも「SNS社会の今だからこそ観てほしい」というコメントが寄せられた。

<読者コメント>
「SNSとどう向き合っていくかや、SNSの怖さを教えてくれる。今の時代一番観てほしい。柊先生の授業を全員見て、この世から誹謗中傷が無くなってほしい」
「今の時代にとても響く内容だったし、とにかく出てる方がとても豪華だったので同じメンバーで続編してほしいです」
「高校生の時に、先生からたくさんのことを学んで、大人になって、みんなの生活がどのように変わったのか気になります」

◆先に生まれただけの僕

「先に生まれただけの僕」(2017年、日本テレビ系)は、商社マンでありながら、高校校長の辞令を受けた35歳の鳴海涼介(櫻井翔)が、初めて接する教育現場に戸惑い、現職の教師たちの反発を受けながら学校改革に挑む姿を描いた社会派エンターテインメントドラマ。

“教師から見た教育現場の問題点”や“民間企業からの校長派遣”など、これまでの学園ドラマにはなかった斬新な設定が人気を博した本作。読者からも「設定が面白い」「毎回考えさせられる内容だった」などの声が集まった。

<読者コメント>
「先生側にスポットを当てるドラマが貴重だなと思ったのと、鳴海校長のその後を観てみたいと思いました」
「何度観ても内容が濃くて、社会人としても通用する面白みがあり、勉強しながら楽しませてもらった数少ないドラマです。この先も『この人たちは生きてる』って実感できる内容に続編を期待してしまいました」
「エリート商社マンが突然校長になるという設定が面白く、慣れない中生徒たちと共に成長していく姿が素敵でした。敵対する専務をやり込める続編が観たいです!」

◆俺のスカート、どこ行った?

「俺のスカート、どこ行った?」(2019年、日本テレビ系)は、「ダイバーシティ」宣言を掲げた私立・豪林館学園高校に赴任してきた主人公、ゲイで女装家の原田のぶお(古田新太)が、歯に衣着せぬ物言いとハンパない行動力とあふれる愛で奮闘する痛快学園ドラマ。

“のぶお先生”の個性的なキャラクターが視聴者の心を掴んだほか、白石麻衣やKing & Princeの永瀬廉、なにわ男子(関西ジャニーズJr.)の道枝駿佑・長尾謙杜らの出演も話題に。特に永瀬が演じたクラスのリーダー格・明智秀一の人気が根強く、読者からは「のぶお先生と明智くんのその後が気になる」というコメントが多く届いた。

<読者コメント>
「女装家の原田のぶお先生や生徒役の明智秀一くんのその後が気になります」
「卒業後、OBとか教育実習生みたいな設定でまた廉くんが出演してくれたら嬉しいし、古田新太さん演じるノブオがその後どうしてるかも見てみたいです!物語の設定も今の時代にどんどん発信してほしい内容だなと思います」
「設定が画期的で、めちゃくちゃ面白かったです。登場人物も皆さん個性的で楽しめました。また、のぶお先生の愛ある説教を聞きたいです」

◆先生を消す方程式。

お次は、ヒットメーカー・鈴木おさむ氏がオリジナル脚本を執筆し、田中圭が主演を務めた「先生を消す方程式。」(2020年、テレビ朝日系)。

舞台は、名門私立高校・帝千学園でも特に成績優秀者が多い3年D組。しかし、このクラスは大人を追い詰め、壊れていく姿をゲームのように楽しむ生徒が集う“ワケあり”教室だった。そんな闇深きクラスに、主人公・義澤経男(田中)が新担任として赴任してくるところから物語が始まる。

ハラハラするストーリー展開と、教師陣・生徒たちの“怪演”が反響を呼んだ同作。アンケートでは、最終回の“意味深”な終わり方から「その後がすごく気になる」と期待を寄せる声が多数寄せられた。

<読者コメント>
「皆さんの演技の迫力がとても凄かったのと、今までにない学園ドラマでとても面白かったからです」
「続きそうな終わり方だったし、登場人物のその後が知りたい!!」
「最後頼朝もゾンビになって、目を開けて終わってたから!続編気になります」

◆ここは今から倫理です。

「ここは今から倫理です。」(2021年、NHK総合)は、20代を中心に異例の人気を誇る雨瀬シオリの異色の学園コミックを実写化した作品。

一見退屈に思える「倫理」の教科書に書かれた先人たちの言葉が、現代の高校生によって読み替えられ、人生をサバイバルするための鋭い武器に変わる―。謎の倫理教師・高柳(山田)が悩める高校生の問題に立ち向かう、誰も見たことのない“本気の学園ドラマ”となっている。

「倫理」という難しいテーマを身近な問題に置き換えて進めるストーリーは、放送時より「心に刺さる」と話題に。今回のアンケートでは、原作漫画の連載が続いていることや、主演を飾った山田の熱演ぶりを理由とする声が多かった。

<読者コメント>
「原作の良さを最大限実写でも表現していて本当に素晴らしい作品でした。主人公の倫理教師たかやなが生徒たちを静かに諭し、手を差し伸べてあげる様が美しかったです。今の若い世代にはこういう先生の方が刺さるのではないかなと思いました」
「原作をリスペクトした丁寧な作りの実写化でとても良かったから。主演の山田裕貴さんは、元気で明るい世間のイメージを覆す物静かな演技で、改めて彼の役幅の広さと演技力の高さを見せてくれた。原作の続編もとても面白いので、是非同じ製作陣で実写化してほしいと思う」
「原作が続いている人気作品であることと、問題を解決するのではなく問いかける、というこれまでにない学園ドラマだからです!」

◆私立バカレア高校

最後に紹介するのは、秋元康が原作を手掛け、ジャニーズJr.&AKB48の共演が大きな注目を集めた「私立バカレア高校」(2012年、日本テレビ系)。最凶ヤンキー高校「馬鹿田高校」が、お嬢様学校「第一カトレア学院」に吸収合併されてできた共学校「第二カトレア学院」を舞台に、2つの高校生徒たちの“化学反応”を描いた青春グラフィティーだ。

同作には、現在SixTONESとして活動する6人のほか、Hey! Say! JUMPの高木雄也(※「高」は正式には「はしごだか」)や元AKB48の島崎遥香、SKE48の大場美奈らが出演。SixTONESは本作での共演をきっかけに結成、2015年にグループ名が発表されるまでは「バカレア組」の愛称で親しまれていた。

今回のアンケートでは、放送から9年が経ち、各方面で飛躍を続けるキャストたちによる“今だからこそできる続編”を期待する声が多数寄せられた。

<読者コメント>
「当時の出演者それぞれが活躍しているので、同窓会を覗き見したい」
「現在のSixTONESの原点。あの時の6人が1人も欠けることなくSixTONESとしてデビュー。あれから約10年。大人になった彼らをみたいです」
「当時からジャニーズとAKB48の共演はすごいなと思っていました。高校を卒業して大学、就職と続編をオリジナルメンバーでやってほしいです」

全7作品のラインナップはモデルプレスInstagramでも公開。(modelpress編集部)

■独自企画「モデルプレス読者アンケート」
モデルプレスInstagram:https://www.instagram.com/modelpress/

モデルプレスInstagramストーリーズにて実施。投票数だけでなく「読者コメントの熱量」「読者コメントの説得力」「モデルプレス編集部の目利き」で総合的に判断して選出。

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