【本日の注目ポイント】東京で東京ジャンプS、阪神でソダシの全妹デビューなど

拡大画像を見る

 6/26(土)は東京・阪神・札幌の3場開催。25日正午の馬場発表は東京が芝・ダート共に稍重、阪神と札幌が芝・ダート共に良。26日の天気は東京と阪神が曇り、札幌が晴れの予報となっている。

■東京8R・東京ジャンプSにグローブシアターなど
 東京8Rは障害3110mの東京ジャンプS(JGIII)。前走の三木ホースランドジャンプSを制した良血グローブシアター、中山グランドジャンプで4着だったスマートアペックス、昨年の新潟ジャンプS覇者フォイヤーヴェルク、1月の牛若丸ジャンプSを制したヒロシゲセブンなどが出走。
 
■阪神メインはダートOP・天保山S
 阪神11Rはダート1400mの天保山S(OP)。前走のBSイレブン賞を快勝したドウドウキリシマ、前走の鎌倉Sで逃げ切り勝ちを収めたピンシャン、リステッドの栗東Sを制したメイショウオーパスなどがエントリー。
 
■札幌11R・TVh賞はギルデッドミラーが中心
 札幌11Rは芝1200mのTVh賞(OP)。今年の京都牝馬Sで2着など重賞実績豊富なギルデッドミラーが人気を集めそう。初の1200mで勝利なるか。鞍上は池添謙一騎手。他には、同舞台の函館スプリントSで4着だったジョーアラビカ、昨年の函館2歳S覇者リンゴアメ、鞍馬Sで2着だったナランフレグなど。

■東京5Rで高額ディープ産駒らがデビュー
 東京5Rは芝1800mの新馬戦。セレクトセール1億8700万円のディープインパクト産駒牡馬アスクビクターモア、同8360万円のドゥラメンテ産駒牡馬カメハメハタイム、牝馬重賞戦線で活躍したアロマティコの仔でドレフォン産駒のジオグリフなどがデビュー。

■阪神5Rでソダシの全妹がデビュー
 阪神5Rは芝1400mの新馬戦。白毛の桜花賞馬ソダシの全妹にあたるママコチャがデビュー。オーナーは同じ金子真人ホールディングスだが、母や姉とは違いこちらは鹿毛。福永祐一騎手を背にデビュー勝ちなるか。

■札幌5Rの新馬戦にキングエルメスなど
 札幌5Rは芝1200mの新馬戦。昨年の紫苑S2着があるパラスアテナの半弟キングエルメス、武豊騎手を鞍上に迎えたディスクリートキャット産駒牡馬ヴォルケニック、イスラボニータの初年度産駒ロータスペトルなどが初陣を迎える。

■田中勝春騎手らが区切りの勝利まであとわずか
 田中勝春騎手はJRA通算1800勝まであと3勝で、本日は東京で1鞍に騎乗。川又賢治騎手はJRA通算100勝まであと1勝で、本日は札幌で3鞍に騎乗。藤懸貴志騎手はJRA通算100勝まであと1勝で、本日は東京で2鞍に騎乗する。

関連リンク

  • 6/26 6:00
  • netkeiba.com

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます