「おかえりモネ」が「ドラゴン桜」化?博多華丸の“朝ドラ受け”も話題に

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 女優の清原果耶が主演を務める朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」(NHK)の6月21日に放送された第26回でドラマ「ドラゴン桜」を彷彿とされる展開が繰り広げられ、ネットで話題となっている。

 ドラマ終盤、劇中で清原演じる永浦百音が気象予報士への憧れを口にすると坂口健太郎演じる医師の菅波は「永浦さんが到達したい目標は何ですか? 気象の知識を深めることですか? それとも気象予報士試験に合格することですか?」と問う。百音は「気象予報士試験に合格することです」と答えると菅波は「そうとなれば話は変わる!」と突然試験対策を指南。「試験はスケジュールが重要」と語り、逆算しながら勝手に学科試験と実技試験を突破するためのスケジュールを立てるという内容だった。

 ネットでも《今日の回はドラゴン桜と重ねて見てしまった。今後の展開が楽しみ》《あさイチで華丸さんもドラゴン桜と混同してましたね》《「おかえりモネ」版「ドラゴン桜」のような感じですね》など「ドラゴン桜」を連想した視聴者が多数いた模様。

「当日の『あさイチ』(NHK総合)でも恒例の“朝ドラ受け”トークでMCの博多華丸・大吉の華丸が『‥‥っていうことは、その前にセンター試験を受けて、いよいよ東大入試だーっ!』と叫び、大吉から『違います。ドラマがごっちゃになってます』とコメントしていました。気象予報士試験は合格率5%という超難関なので、ただ漫然と勉強している様子を描いているだけだと百音が合格してもドラマとして説得力がありません。『ドラゴン桜』のようなエッセンスが入るのは必然だったのでしょう」(芸能記者)

 さらに22日放送回では、菅波は百音に年末年始の間も勉強をサボらず、気象業務法を確実に覚えておくことを指導。23日放送回では試験当日、会場に向かう直前の百音に菅波が問題を解く順番を論理的にメールで次々と指南する場面も描かれた。

 果たして“桜木メソッド”ならぬ“菅波メソッド”で百音は気象予報士試験に合格する日が来るのか。今後の展開に期待したい。

(柏原廉)

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