佐々木希『クセスゴGP』で「渡部タブー」解禁も…千鳥・大悟の神対応「喋らないほうがいい」

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 6月24日放送の『千鳥のクセがスゴいネタGP』(フジテレビ系)のスタジオゲストに、女優の佐々木希(33)が出演。同番組でお笑いコンビどぶろっくが披露した歌ネタが、ネット上で「佐々木を相手にこれはいいのか」と物議をかもしている。

「どぶろっくはオリジナル曲『promise~永遠の誓い~』という歌を披露したんですが、とんでもない下ネタソングだったんです。タイトル通り永遠の愛を誓う、という流れの歌詞だったんですが、やたら股間を押さえながら《stingsting(スティンスティン)》と連呼する歌で……」(制作会社関係者)

《もう君以外の誰かに僕はstingstingを見せたりしない》に始まり、
《~を触らせたりしない》《~を突かせたりしない》《~を絞らせたりしない》《~を描かせたりしない》《拝ませたりしない》と、誰が聞いても男性のシンボルを想起させる強烈な歌詞だった。

「どぶろっくが下ネタソングを披露するのはいつものことですが、今回はゲストに佐々木がいた。佐々木といえば、昨年6月に夫のアンジャッシュ・渡部建(48)の“多目的トイレ不倫”が発覚し、おそるべき不貞ぶりが大騒動に発展しましたよね。そのため、ネット上では佐々木に関するコメントが多数寄せられたんです」(前同)

■「いまは喋らないほうがいい」

《ゲストの佐々木希に対して、浮気とアレの歌ネタをぶつけてくる、どぶろっく!》《佐々木希ゲストのどぶろっくのあのネタが深い意味になってて腹ちぎれたかと思った》《下ネタソング最高だったけど佐々木希さんがゲストだったので変に気遣ってしまって心底笑えなかった》《どぶろっく面白かったけどそこで佐々木希を写すのは悪意があるぞ》

 などなど、ネットで反響があったほか、《sting》は、「心の痛み」「刺すこと」「虫刺され」という意味の英単語であることから、渡部が騒動前まで出演していた『フマキラーの殺虫剤CM』を連想する視聴者までいた。

「最後の『最もクセがスゴかったGP大賞』にどぶろっくが選ばれ、“ダンスを観なければ歌詞はふつうにいい恋愛ソング”という総括に入っていたところで、佐々木が“ああ、ダンスの、ね……”と言おうとした場面で、すかさず千鳥の大悟(41)が“いま喋らないほうがいい”と止め、オチを付ける場面がありました。テロップは(女優だから)と補足されていましたが、大悟なりの佐々木と渡部に対するフォローだったのではないでしょうか」(女性誌記者)

■フォロー力に定評のある大悟

 どぶろっくがネタ披露した直後も、相方のノブ(41)と一緒にマシンガントークをして佐々木に喋る隙を作らせなかったように見えたこともあって、大悟の対応に対してネットは、

《大悟さんがすごい喋って佐々木希に喋らせないようにしてた感すごい伝わってたよ。最後の優しさよ。。。》《気まずすぎる歌詞だなと思ってたら、大悟さんの「今は喋らん方がええ」フォロー最高すぎた《大悟に止められる佐々木希。そだね、まだ触れない方がいいかも。ってか、笑いに変えてもらえて少し和んでよかったね》

 と、大悟の男気と機転を称賛する声であふれていた。

「大悟は令和の風潮に逆行するような破天荒な“昭和な男”を地で行く芸風ですが、こうした粋なふるまいも人気に繋がっています。南海キャンディーズの山里亮太(44)が、2006年ごろ、スランプでお笑いを引退しようと考えていた際の出来事は、特に有名ですね」(前出の女性誌記者)

 山里は、芸人の中で唯一大悟にだけ、引退の覚悟を伝えていたという。それを聞いた大悟は「あ、そうなんや」「でも、今度東京でトークライブするやつに出るのは約束守れよ」と、あっさりした対応だったというが、そのトークライブで、大悟はある仕掛けをしていたという。

「山里が一言オチを言うだけで、大爆笑が取れるエピソードばかりを、大悟が続々と繰り出してきたんです。山里はその場で久しぶりに観客に笑ってもらえる気持ちよさを実感し、打ち上げの席で、大悟が“これでもお笑い辞めるんか?”と告げ、山里が引退を撤回すると“おかえり”と言ってくれたことを、18年12月に『しくじり先生』(テレビ朝日系)で明かしています」(前同)

■若手にイラっと来た大御所をフォローしたことも

 昨年12月1日放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)では、「性格の合わない同性から何度も食事に誘われたら行くか行かないか」という2択質問にJO1の河野純喜(23)が「まだ食事は何回も行けるので…」としたところ、小林幸子(67)が「若いからねー。ちょっとイラッとした」が軽くスネてしまった際は、「鼻曲げときます、後で」とツッコミを入れ、フォローしたこともある。

「今回の佐々木の一件も、大悟のそういうフォロー力が生きた結果でしょう。それにしても、こうして頑張っている佐々木を、渡部はどんな心境で見ているのか……。

 渡部と仲の良かった有吉弘行(47)がMCを務める『有吉反省会』(日本テレビ系=以下同)が9月末に終了するのを受けて、サプライズの禊ゲストとして出演させる、という可能性もあるそうですが、これまでも『行列のできる法律相談所』や『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』での復帰報道が出ては否定されての繰り返しでしたからね……」(前出の女性誌記者)

 大悟の男気フォローはあったものの、結果的に渡部タブーを一部解禁することになった佐々木。夫が復帰する日は、いったいいつになるのだろうかーー。

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  • 6/26 7:30
  • 日刊大衆

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