2021年夏のボーナス調査! 支給額の平均が明らかに

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お金に関する情報メディア「まねーぶ」は、正社員で働く全国20~60代の371人を対象に、2021年度の夏ボーナス調査を実施しました。withコロナ2年目の今年、ボーナスの支給額に影響はあったのでしょうか。

まず、ボーナスが支給されたかどうかを聞いた質問では、「支給あり」が68.5%、「支給なし」が31.5%となり、3割以上が支給されていないという結果になりました。支給なしの理由としては「会社の業績が悪いため(コロナによる業績悪化含む)」が53.8%でした。

また、ボーナスの金額を聞いたところ、平均値は43.9万円、中央値は40万円という結果に。支給額の内訳では「20万円以上~30万円未満」が11.6%と最も多く、50万円未満が4割以上を占めています。

支給額への評価は「納得できる」が28.6%、「やや納得できる」が33.4%となり、合わせて62.0%が「納得」と回答しました。その理由として「コロナ禍で不安定な中でも支給されたから」が136人と最も多く、業績にも影響がある中、支給されるだけでありがたいと思う人が多いようです。

また、コロナ禍での働き方の変化については、5割以上が「変化あり」と回答し、働き方の変化によるボーナス額への影響については、半数が「影響はない」と回答するものの、3割以上が「影響があった(減った)」と回答。在宅勤務や時差出勤などで、通常時よりボーナス額が減額されたケースがあるようです。

今回の調査によって、コロナ禍でボーナスの支給に影響があったことが分かりました。ボーナスが支給されることを前提としてお金を使っていると、予想通りに貯金ができない可能性もあります。お金の使い方について、改めて考えてみてはいかがでしょうか。

■調査概要

2021年 夏のボーナスに関する調査

調査期間:2021年6月10日~6月15日

回答数:371名(男性56.1%/女性43.9%)

調査対象:正社員で働く全国20~60代(20代20.8%/30代41.5%/40代27.0%/50代8.9%/60代1.9%)

調査方法: インターネット調査

※調査結果は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計値は必ずしも100とはなりません。

(マイナビウーマン編集部)

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  • マイナビウーマン

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