山崎賢人 愛猫との久々の再会にうっとり「かわいいです」

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 俳優の山崎賢人(26)が25日、都内で行われた主演映画「夏への扉-キミのいる未来へ-」の初日舞台あいさつに登壇した。

 タイムトラベル小説の名作とされる米作品を映画化した本作は、30年の冷凍睡眠から目覚めた科学者・高倉宗一郎(山崎)が大切な人を救うため奔走するSFラブストーリー。

 漆黒のスーツでビシッと決めた山崎は、公開延期を経ての封切りに「無事に公開できてホッとしています」とニッコリ。「映画は完成したものをお客さんに見てもらって初めて意味を持つ。頑張っていたら最高のサプライズが待っている」と感謝した。

 サブタイトルにかけ、見たい未来を問われれた山崎は「映画の未来がどうなってるのか見たい」と即答。IMAX、MX4Dなどの映画を体感できる現代の技術に圧倒されているといい「これからどうなるのかなって。リアルに銃弾を食らった痛みを感じるとか…。映画の世界に入っちゃうとストーリーが変わっちゃうので、ギリギリのラインで」と期待を寄せていた。

 イベントでは、宗一郎の愛猫であるピートが藤木直人(48)に抱きかかえられ登場。久々の再会に、山崎は「うれしいですね、かわいいです…」とうっとり。藤木の腕の中で完全にリラックスモードになっているピートの顔をのぞき込み、目を細めていた。

 この日は、ほかに清原果那(19)、夏菜(32)、眞島秀和(44)、高梨臨(32)が登壇した。

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  • 6/25 19:45
  • デイリースポーツ

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