命の恩人に手紙を書いたら? 『間一髪』な展開に「あかん、涙が」「生きよう」

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人生に疲れてしまった時、魔が差しそうになる瞬間はあります。

ショートストーリーをTwitterで公開している、漫画家の江戸川治(@edoosam)さんが描いたのは、今にも限界を迎えそうだった男性のお話。

灰色な毎日を送っていたのですが、ある出会いから男性に変化が…。

自殺を考えていた男性は、小説に命を救われた感謝から、作家に1通の手紙を書きました。

感謝の気持ちは、作家にきちんと届いたのでしょう。生活に困窮し、今まさに自殺しようとしていた作家は、心動かされて思いとどまったのです!

巡り巡って、互いを救い合った2人のエピソードに、多くのコメントが寄せられました。

・生きよう。

・命の恩人同士じゃないか。あかん、涙が…。

・私も、いつも心を救ってくれているクリエイターに感想を書かなきゃ。

私たちの仕事や、何気ない言葉も、きっと誰かの救いとなっていることでしょう。

支え合って、今日を生きていきたいですね。

単行本『インスタントライフ』発売中!

漫画サイト『くらげバンチ』で連載中の江戸川さん。

2021年7月8日に、単行本『インスタントライフ』の第2巻が発売されます!

3分間だけ死者をよみがえらせることができる『インスタントライフ』と、人々のドラマを描いた作品。どのストーリーにも、心を揺さぶられますよ。

読みたい人は、ぜひ手に取ってみてください。

[文・構成/grape編集部]

出典 @edoosam

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  • grape

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