ライカが全面監修の5Gスマホ「Leitz Phone 1」 ソフトバンクから

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ソフトバンクは、第5世代移動通信システム「5G」対応で、ドイツのカメラメーカー「ライカ」が全面的に監修したという初のスマートフォン「Leitz Phone 1(ライツフォン・ワン)」を2021年7月以降に発売する。

大判でも高品質プリントが可能

背面にライカのロゴを配するなどエレガントで無駄のないデザインを採用。背面にスマートフォンとして最大級という1インチ・約2020万画素イメージセンサーを搭載。暗所でも明るく、速い動きにも強く、自然な色味で写真を撮影できる。

F1.9、焦点距離19ミリの7枚構成レンズと最大6倍のデジタルズームを組み合わせたライカの光学性能と画像ソフトウェア技術により、RAWおよびJPEG形式で保存可能。大判でも高品質でプリントできる。美しいモノクロ写真が撮れる「Leitz Looks」モードを装備する。

リフレッシュレート1~240Hzで駆動する約6.6型WUXGA+(2730×1260ドット)有機EL「Pro IGZO OLEDディスプレイ」を搭載。前面カメラは約1260万画素。IPX5/8防水、IP6X防塵性能を備える。

OSは「Android 11」をプレインストール。メモリーは12GB、内蔵ストレージは256GB。microSDXC(最大1TB)対応。IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax準拠の無線LAN、Bluetooth 5.2をサポート。バッテリー容量は5000mAh。顔/指紋の各種生体認証、「おサイフケータイ」機能などを実装する。

マグネット式のレンズキャップとシリコン製ケースが付属する。

カラーはライカシルバー。<J-CASTトレンド>

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  • 6/25 13:00
  • J-CAST

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