AKB48 入山杏奈、舞台<タクフェス第9弾『天国』>出演決定!

AKB48の入山杏奈が、2021年10月より上演される舞台<タクフェス第9弾『天国』>に出演する。

4年ぶりの新作となる同舞台は、10月〜12月に渡って上演。名古屋、札幌、新潟、仙台、大阪、東京の計6都市にて開催することも決定した。

主演を務める原嘉孝は、今回がタクフェスシリーズ初参戦。宮城県石巻市の劇場で働く従業員・島村龍太郎を演じる。

そのほかには、作・演出・出演の宅間孝行をはじめ、<タクフェス第4弾『歌姫』>(2016年)で初舞台にしてヒロインを担当したAKB48の入山杏奈、<タクフェス第6弾『あいあい傘』>(2018年)に出演した大薮丘、モト冬樹、鈴木紗理奈らが再集結。

タクフェス初参戦となるキャストには、お笑いコンビ・ハマカーンの浜谷健司、広田亮平ら多才な出演者が名を連ねる。

同作の舞台は、宮城県石巻市にある“山田劇場”。この場所に集う人々の何気ない日常を描く。どれだけ世の中が変わっても、変わらない毎日を過ごしてきた彼らが直面した2011年の東日本大震災。“あの日”から10年が経った今、新型コロナウイルスによってエンタテインメントの在り方が大きく変わった2021年に、心に苦しみを抱えながらも日々懸命に生きる人々への“応援歌”のようなステージをお届けする。

公演日程やチケット情報は、後日発表。公演詳細は、公式サイトにて随時公開となる。

<タクフェス第9弾『天国』>

日程:2021年10月〜12月
会場:名古屋、札幌、新潟、仙台、大阪、東京の計6都市にて上演決定
※詳細は後日発表。
作・演出:宅間孝行
出演:原嘉孝、入山杏奈、浜谷健司(ハマカーン)、大薮丘、広田亮平、モト冬樹、鈴木紗理奈、宅間孝行ほか
協力・企画:テイクオフ
製作:エイベックス・エンタテインメント

■<タクフェス第9弾『天国』>について
2021年。新型コロナウイルスによってエンタテインメントの在り方が大きく変わり続けるこの年にタクフェスが上演するのは、宅間孝行の最新作<天国>。舞台は宮城県石巻市にある“山田劇場”。ここに集う人々の何気ない日常。どれだけ世の中が変わっても、変わらない毎日を過ごしてきた彼らが直面した、あの日――。

■あらすじ
石巻に、実際にあった古き良き劇場をモデルに、映画、芝居、興行に奮闘するちょっぴりお間抜けな愛すべき人たちの優しさに溢れた物語。2010年春。宮城県石巻市にあるひなびた映画館“山田劇場”の事務所に忍び込んだ高校生、島村龍太郎は、ひょんなことからこの映画館で働くことに。かつては芝居小屋だったこの劇場、今は社長の本郷大が、妻の理香子、父の譲とともに移動映画上映会や演歌の興行で生計を立てていた。まさにこの日は年に2回開催される<ヤマゲキがんばれ会>のイベントの開演直前。龍太郎はバタバタと大慌ての舞台裏で、東北大学に通う大の娘、さゆりにバッタリ出会い、心奪われ……。それから1年、怒涛の日々を過ごす山田劇場は、2011年の春を迎える。何気ない優しさ溢れた日常が、みなさまに伝わりますように―――。

■<タクフェス>とは
脚本家・俳優として、TVドラマ、映画などで活躍を続ける宅間孝行が仕掛ける極上のエンタテインメントプロジェクト。開演前には“ふれあいタイム”を実施したり、終演後には出演者も観客も一緒になってオリジナル曲に合わせてダンスをするなど、ただ観て感動するだけでは終わらない、ライブの楽しさを追求し、劇場空間をプロデュースしたフェスティバル。数々の名作を生み続ける宅間孝行が2021年、4年ぶりに待望の新作を書き下ろす。

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<タクフェス第9弾『天国』>公式サイト<タクフェス第9弾『天国』>公式Twitter

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