え、もうそんな立場? 職場で「私ってお局かも…」と感じた瞬間

どんな職場にもベテランは必要です。長く勤めているからこそ知っている仕事の内容や、人間関係があるからです。とはいえ、女性にとって「これはお局扱いでは?」と感じるときもあるようです。

「お局」扱いを感じた瞬間

1. 人間関係の調整役になっているとき

長く勤めていると頼られることも多いですよね! 調整役としての出番が待っていることも増えてきます。

・「新人さんたちの相性が悪くイザコザが増えたとき、当たり前のように私が聞き役、仲裁役になっていた」(調剤薬局事務/35歳)

・「課内のちょっとしたルールについて、上司から代表で意見を求められたとき。勤続年数の一番長い私が仕切っていると思われているのかな」(営業事務/32歳)

▽ どんな職場でも人間関係って難しいですよね。まとめ役ってやっぱり必要なのです。

2. 自分の立場を実感するとき

強い上司が登場すると場が引き締まるものですよね。ただ、知らないうちに自分がその立場になっていることもあるようで。

・「私が会議から戻ってデスクに向かっていると、後輩たちがシャキっと背筋を正すようになった。私ってそんなに威圧感ある?」(貿易事務/30歳)

・「取引業者と小さなトラブルがあったとき、担当者の方がすぐ私に謝ってきたので……」(設計事務所勤務/36歳)

▽ まじめに仕事をする姿が目立っているはず! 皆をリードしている立場なのかもしれませんね。

3. 後輩社員に気を使われるとき

後輩が増えてくると立場も上がります。そうなると、気兼ねなく話しかけてくれる人も少なくなってきたり……。

・「ちょっとした雑談なのに、後輩男性が私にすごく気を使って話しているのがヒシヒシ伝わってきた。もっと普通にしゃべりたいのに!」(服飾企画/28歳)

・「数年前から、会社の忘年会などでやけにいい席に通されるようになったこと。やっぱり勤続年数って影響するかも」(会計事務/38歳)

▽ 礼儀正しい後輩さんが多いのかもしれませんね。ここは堂々と振る舞ってもいいのではないでしょうか。

4. わかりやすい冗談を言われたとき

ベテランになると、周囲から遠慮なく冗談を言われることもあります。

・「取引先の担当者の方から、『○○さんは、もうお局だから!』なんてストレートな冗談を言われたとき。笑うしかなかった」(美容関係/30歳)

・「同業である旦那さんから『ホント僕らもベテランだよな。あ、お前はお局か!』と笑えない冗談を言われた」(福祉関係/34歳)

▽ 冗談くらいでは動じない立場だと思われているのでしょうね。これからも活躍してください!

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