読めたら天才かも…?!【卜占】これなんて読むか分かりますか?

こちらの漢字、一度は目にしたことがある漢字ではないでしょうか。
占いに関連する漢字になりますが、単純にもかかわらず非常に難しいです……。

さっそく紐解いていきましょう。

(1)「卜占」の読み方


占いによく行く人なら見かけたことがある漢字です。
つい、「とうらない」と読みそうになりますが、そうは読みません。

これで「ぼくせん」と読むのです。
簡単な漢字しか使っていないため、読めそうですが読めません。

なんとももどかしい漢字です……。
(『広辞苑』より)

(2)「卜占」の意味


すでに答えがでていますが、「卜占」は「うらない」「占卜」が意味です。
意味がそのまま漢字になったようなものになります。

ここで「占い」も同じ意味では?と思われたことでしょう。
じつは「占い」も「卜占」も同じです。

より詳しく説明するのであれば、占いは総称のことを指し、卜占は占いの方法を指します。
ちなみに「卜占」は、氏名や生年月日は使いません。

カードや文字の書かれた石、ホロスコープなどを使い、質問をしながら占う方法です。
そのため、状況が変われば占いの結果も変わります。

卜占の代表的な占い方法は、タロットカード、ルーン占い、ホラリー占星術、マンデン占星術、易占いです。
卜占以外に「命占」「相占」という占い方法があります。
(『広辞苑より』)

(3)「卜占」に類語


「卜占」と同じような意味をもつ「占術」があります。
「占術」の意味は、自然的または人為的現象を観察して、将来の出来事や運命を判断・予知しようとする方術。

受動的な点で呪術とは異なります。
「占術」も「卜占」同様、「うらない」という意味をもっています。

簡単にいえば、占術は卜占などを含む占い方の総称、占い方のひとつが卜占に。
これらすべてを占いと呼んでいるのです。
(「広辞苑」より)


きっと心の中では「なんて読むのだろう」と思っていたことでしょう。
今日で、そのモヤモヤともおさらばです。

ぜひお友だちと占いに行った際、さりげなく教えてあげてはいかがでしょうか。

(恋愛jp編集部)

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