「ドラゴン桜」阿部寛が匂わせた最終回“最強の助っ人”に飛び交う憶測

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 阿部寛が主演を務めるTBS系ドラマ「ドラゴン桜」の第9話が20日に放送され、番組最後に次回27日放送の最終回(第10話)の予告映像で「最強の助っ人」が登場することが判明。ネット上では山下智久や新垣結衣ら前作キャストの名前が上がる予想合戦が繰り広げられた。

 同作は三田紀房氏の同名漫画を原作にした学園ドラマ。元暴走族の弁護士・桜木健二(阿部)が、平均偏差値が36という落ちこぼれ高校生を東京大学に現役合格させるまでを描く。

 2005年にTBS系の金曜ドラマ枠で第1シリーズが放送され、東大を目指す生徒・矢島勇介役を山下智久、矢島の幼なじみ水野直美役を長澤まさみ、矢島の彼女役として新垣結衣が出演していた。

 最終回の予告映像では、阿部が「最強の助っ人を用意した。久しぶりだな」と発言すると、長澤が「エッ!?」と驚いた表情を見せるシーンが登場。それを受け、この助っ人役として、最終回にサプライズ出演するのは誰だ?とネット上で話題になった。

「山下、新垣のほか、小池徹平、中尾明慶など、前作で龍山高校特進クラスの生徒を演じた俳優や、教師役の長谷川京子の名前が挙がりました。そんな中、特に多かったのが山下。9話の中で、長澤が矢島(山下)の名前を出すシーンがあったことが、その伏線だという見方です。さらに4月3日には、山下が自身のインスタで《次の役の為に、髪を染めました。似合ってますか?》と、金メッシュが入った髪型にした動画 を投稿。これがシーズン1の矢島の髪型にそっくりなのです。そのため、山下のこの投稿には、9話終了後、『助っ人期待してます』『最強の助っ人ですよね』といった内容のコメントが寄せられています」(テレビウオッチャー)

 はたして「最強の助っ人」は山下なのか。同作の最終回を楽しみにしたい。

(鈴木十朗)

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