『イッテQ』横田真悠「出川ガールズ新加入」で消える意外なメンバー

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 6月20日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、新たな“出川ガール”として、女優でモデルの横田真悠(21)が就任。古参ガールの河北麻友子(29)らをザワつかせていた。

 横田が登場したのは、同番組のご意見番・出川哲朗(57)の身体能力を年1回チェックする恒例企画「俺の金メダルツアー」で、番組冒頭、打ち合わせでスタッフが出川に「新たな出川ガールを投入します」と告げた。

 新出川ガールには、女優でモデルの箭内夢菜(21)が、今年1月に就任したばかり。スタッフが箭内のオーディションを行ったとき、実はもう一人選んでいたと明かすと、出川が「いやいやいや、ダメだって!」と、古参ガールの機嫌が悪くなるに決まっていると心配した。

 そして、出川と古参ガールの3人は四国の香川県へ。まず、出川が「発表があります!」と告げると、3人は動揺。河北が「脱落するの? 誰か」とつぶやくと、谷まりあ(25)が手を上げ、「分かった! 河北さん卒業!」と発言。

 これに河北は「ヒドい! なんなのこいつら、本当にマジで!」と激怒。そこで、スタッフが「新しい出川ガールが来ています」と発表したのだが、河北は「新しいガールはいらない。今までのガールがいるじゃないか!」と、出川が抗議するべきだったと訴えた。

 そんな一触即発の雰囲気の中、横田が登場。古参の3人は「輝いてる」「かわいい」「フレッシュ!」と口を揃えて称賛しつつ、ファッション誌での活躍や、学歴、出演番組など、なにかとマウントを取ろうとしていた。

■5人のスケジュール調整がネックか

 本題の「俺の金メダルツアー」ロケでは、横田は出川や古参ガールとともに、海上に浮かんだ巨大な浮き輪が高速回転する“ハリケーンボート”に挑戦。さらに、出川と2人だけになると、潜水アワビ獲りや激流川下り、太くて長い一本うどんの食リポに挑戦した。

 出川に古参ガールの印象を聞かれると、横田は「実際に見るほうが、スゴいピーピー言ってる感じがしました」と意外に毒舌。出川は爆笑すると、さらに「今まではテレビの中でしか見てないじゃん、裏側の印象とかどうだった?」と質問。これに横田は、河北について「スゴい周りを見ている方だなと思いました」と明かし、堀田茜(28)は「距離感を取るのがうまい」で、谷は「テレビで見てた通り、自由気まま」だと分析した。

 また、出川について「(テレビで見ていた時の印象と)変わってないです。スラスラしゃべれない」とバッサリ。横田の歯に衣着せぬコメントに、出川は苦笑いを浮かべて肩を落としていた。

 新出川ガールの2人は、ゆるふわ系だが実は出来る子キャラの箭内と、ちょいちょい毒舌を吐くわりに実はポンコツな横田と、良い組み合わせになりそうで、古参ガールとのバランスも良さそうだ。ただ、5人が揃うロケになると、スケジュール調整が難しそうで、実際、今回も箭内が不参加だった。

 箭内はファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルを3月に卒業し、夢だった女優業を本格化。6月17日に最終回を迎えたドラマ『ゆるキャン△2』(テレビ東京系)の、ゆるふわな関西弁キャラの犬山あおい役が好評で、女優業は順調なようだ。

 また、24日発売のコミック誌『週刊ヤングジャンプ』(集英社)のグラビアにも登場し、さらに注目度がアップ。今年1月に一般人男性と結婚した河北が、番組中で「卒業」などとイジられているが、忙しくなった箭内が、電撃離脱する可能性は意外と高いかも?

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  • 6/25 8:30
  • 日刊大衆

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