森本慎太郎『鉄腕ダッシュ』であわや大事故!「500度」サウナの大量蒸気でヤケド寸前

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 SixTONESの森本慎太郎(23)が、6月20日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の手作りサウナでハプニングがあった。

 この日、森本はTOKIOの城島茂(50)や国分太一(46)、Aぇ!groupの草間リチャード敬太(25)とともに、DASH島でサウナ作りに挑戦。島内で集めた素材でサウナを完成させると、まずはふだんからサウナに通っているという森本が試しに入ることになった。

 今回作られたサウナは熱した石に水をかけて、水蒸気を発生させる“ロウリュ”方式。森本は石にヨモギを煮た湯をかけながら温度と湿度を心地よく感じられるゾーンまで上げ「気持ちいいです」とその快適ぶりにウットリしたが、温度が少し足りなかったようで、さらにお湯を足していった。

 どんどんとお湯が注がれ、サウナ内に高温の蒸気が一気に充満すると、さすがに熱さに耐え切れなくなった森本は「あっつ!」と悲鳴をあげながらサウナを脱出。サウナの効果なのか、顔が引き締まった森本に対し、リチャードや城島が「顔こくなった」「昭和のスターみたいになってる」とツッコんだところ、映画のタイトル風に『サウナ物語 森本慎太郎』というテロップが映し出されていた。

■そもそも石が熱すぎた

 サウナ内の状況について、森本は「もうちょっと温度上げようかなと思って。ちょっと物足りないと思って一気にいったら灼熱が広がりました」と説明すると、「たとえて言うなら電気ケトルの中です、これ。一気に急上昇していって蒸気に包まれるので」とその尋常ではない熱さに目を丸くしていた。

 放送ではいちハプニングとして扱われていたが、実は事故の可能性もあったようだ。

「ロウリュをする際に気をつけなければいけないのが、水のかけ方です。水は奥から手前にゆっくりかけないと、発生した蒸気を体に浴びてやけどする危険があります。放送ではザブザブとかけていて、見ていてヒヤッとしましたね」(温泉ライター)

 急に温度が上がったのは、通常は250度程度に熱する石を、500度まで熱していたという手違いがあったようだ。今回は海上サウナを作るためのテストだったが、次回はぜひ気をつけてもらいたい。

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  • 6/25 7:00
  • 日刊大衆

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