★緊急報告!『トランスフォーマー/ビースト覚醒』最新作キックオフ発表会はこんなにすごかった!

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すぴ豊です。 日本時間23日午前3時、世界中の映画記者を招いて来年公開される『トランスフォーマー』最新作のオンライン発表会が行われました!僕は幸運にもその発表会に参加し映画のタイトルと内容が発表されるホットな瞬間に立ち会うことが出来ました!その様子とこの映画についてわかっていることをお伝えします!

タイトルは『トランスフォーマー/ビースト覚醒』22年6月24日公開!

まず最初に結論から言いましょう!
新トランスフォーマー映画は
*原題:Transformers: Rise of the Beasts
*邦題:『トランスフォーマー/ビースト覚醒』
*全米公開:2022年6月24日
*監督:スティーブン・ケイブル・Jr(『クリード 炎の宿敵』)
*出演:アンソニー・ラモス(『イン・ザ・ハイツ』)
    ドミニク・フィッシュバック(『ユダ&ブラック・メシア 裏切りの代償』)

Rise of the Beasts ビースト覚醒 と“ビースト”ともりこまれているように、これはトランスフォーマーの中でも人気の高い“ビーストウォーズ”をベースにしていると考えられます。

日本語ロゴも発表されました。

覚醒の覚がトランスフォーマーのアイコンなのは洒落ています!

真夜中の大発表!

このエキサイティングなニュースは、日本時間の23日午前3時(現地時間=ハリウッド時間の22日の午前11時)に行われました。つまり来年公開に向けて1年前のキックオフです。
“トランスフォーマー”好きを自認するアンソニー・ブレズニカン(エンタテインメント・ウィークリー誌の元編集)がモデレータをつとめ、本作のプロデューサー、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、監督のスティーブン・ケイブル・Jrが参加。途中から出演のアンソニー・ラモスと
ドミニク・フィッシュバックが登場です。全員それぞれの場所からオンライン参加です。
これがその招待状。

この招待状の時は、まだタイトルが伏せられていることがわかりますね。

このトランスフォーマー映画はヒップホップ・スペクタクル!?

とにかく会場が盛り上がったのは(僕らが「いいね!」反応するとハートマークや拍手のアイコンが画面を舞うので盛り上がりは可視化されます)、やはりタイトル。Rise of the Beastsと出た時です!
これは誰が考えても、ビーストウォーズですよね(笑)
それでここで明らかになったことを書くと

*舞台は1990年代。(僕の記憶に間違いなければ94年)
→つまり『バンフルビー』の87年から7年後。
*舞台はNY、そしてマチュ・ピチュ(!ペルー)
*動物に変形にするトランスフォーマーたちが登場
*お披露目になったコンセプトアートでは
 ゴリラに変形するオプティマス・プライマル→オプティマス・プライムとは別のキャラなので注意。
 鷲に変形するエアラザー、サイに変形するライノックスらが紹介
*これら動物変形組のトランスフォーマーが現代=94年に現れる、というストーリー
 そこでバンブルビーやオプティマス・プライムに会う(ということだと思います)
*ハートフルな『バンブルビー』、ド派手アクションのマイケル・ベイ的『トランスフォーマー』のどっちに近いかというとアクションいっぱいのスペクタクル
*90年代は音楽的にもすばらしく、こうしたカルチャーを盛り込んでいきたい
*こうした事件を経てオプティマス・プライムがオートボットたちのリーダーに「なる」までを描く

ということです。
僕は監督のスティーブン・ケイブル・Jrがノリノリのラッパーみたいで、この人が作るならヒップホップな
トランスフォーマーになると思いました。
いやあワクワクしますね!

ビーストウォーズとは?

実は、この新トランスフォーマー映画『トランスフォーマー ビースト覚醒』のニュースが流れた時
”ビーストウォーズ”という言葉がトレンド入りしました。
この映画がとトランスフォーマーのアニメ・シリーズ”ビーストウォーズ”(『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』)をベースにしているから
”ビーストウォーズ”の映画化と思ったのでしょう!

逆に言えば”ビーストウォーズ”自体人気があるのです。
これはトランスフォーマーのCGアニメとして、日本では
1997年(アメリカ96年)放送され人気を博しました。

確か日本でもおもちゃが沢山売れて、このアニメの再編集版も劇場公開されました。
僕もゴリラに変形するコンボイのおもちゃ持ってました(笑)

要は通常のトランスフォーマーとは別のトランスフォーマーたちが
とある惑星で動物の姿(ビースト・モード)になり、敵・味方に分かれて戦うというものです。

この星では”機械”に擬態するより、”動物”に変形した方が生きやすい、とかそういう設定です。

ただこの惑星は地球ではなかったような。
だから今度の映画版は、
実は太古の地球でビースト・モードで戦うトランスフォーマーたちがいた、という設定にし、
アニメ版と少し変えてあります。
(訂正:この後、何人かの方からご指摘いただいたのですが、アニメ版も彼らが活躍するのは
”地球”だそうです。 最初は謎の惑星だったが、後からそこが地球とわかるような展開だった、と。
なるほど!ありがとうございました!)


なので『トランスフォーマー ビースト覚醒』は”ビーストウォーズ”の発想やキャラを盛り込んでいるが
”ビーストウォーズ”の100%映画化ではないようです。

しかし紹介されたコンセプト・アートみて(守秘義務契約あるので画像見せられず)
ゴリラのオプティマス、また欲しくなりました!

恐らくなんですが監督のスティーブン・ケイブル・Jrはトランスフォーマーのアニメとか
ビーストウォーズを見てた世代だと思います。
つまりマイケル・ベイはそもそもトランスフォーマーのことを知らないから
彼らしい車と爆発の映画に仕立てた(←これは大成功です)
しかし今度の監督は子ども時代にトランスフォーマーの洗礼は受けている世代のハズです。
だからマイケル・ベイ版とは違う意味で期待してしまう。

来年の公開が楽しみです!

『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』(全米公開7月23日。日本公開は21年中)最新予告&ポスター公開!

トランスフォーマー同様、SFおもちゃ=ハズブロ社発の『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』(全米公開7月23日。日本公開は21年中)の予告とポスターが公開されました!
G.I.ジョーとトランスフォーマー、いつかクロスオーバーして欲しいです!

『トランスフォーマー』シリーズのプロデューサー、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラは
『G.I.ジョー』シリーズのプロデューサーですから、十分ありえますよね。

そして、スカーレット、最高です!(笑)

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