“嵐再集結”めぐり「報道合戦」さらに過熱!? 相葉雅紀&櫻井翔、NHK五輪ナビゲーター発表で、業界内でもほかのメンバーに注目集まる

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 NHKは6月23日、嵐・相葉雅紀と櫻井翔が「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」を務めると発表。ネット上では嵐ファンから歓喜の声が上がり、業界関係者の間でも「ほかのメンバーの出演可否に注目が集まっている」ようだ。

「嵐は2019年1月に、20年の大みそかをもってグループ活動を休止すると発表。現在、芸能活動を一時休止しているリーダー・大野智を除くメンバーは、個々で活動を続けています。嵐のNHK五輪ナビゲーター就任は19年5月の時点で発表されていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大によって大会自体が延期に。嵐はそのまま活休に入ってしまいましたが、この大役を務めるために『オリンピックで5人が再集結するかも』という期待が業界内外から寄せられていました」(芸能ライター)

 延期されていた東京五輪は、今年7月23日から開催することが決定し、相葉と櫻井のナビゲーター就任が発表されるまでの間、各週刊誌、特に女性誌では毎週のように「嵐は再集結するのか・しないのか」の予想合戦が繰り広げられた。

「相葉や櫻井、二宮和也はレギュラー番組やドラマに出演し、松本潤は今冬公開の主演映画『99.9-刑事専門弁護士- the movie』、23年に主演するNHK大河ドラマ『どうする家康』の準備もあって大忙し。4人全員が集結することは難しいでしょうが、もし揃った暁には、そこに大野だけが姿を現さないというのも、なんとなくイメージが悪い……などと、メンバーそれぞれの状況をふまえた上で、『5人全員が揃うのでは?』という声は尽きませんでした。そんな中で、NHKは今月23日に相葉と櫻井の登板を明らかにしたんです」(スポーツ紙記者)

 同局によると、2人はオリンピック・パラリンピック放送のナビゲーターとして、開会式などの特集番組や、大会期間中に夜から深夜にかけて放送される『東京2020オリンピック ハイライト』にも出演。「NHK2020ソング」に起用されていた嵐の楽曲「カイト」(20年7月発売)も、継続して使用されるという。

「今年6月18日発売の『女性セブン』(小学館)は、相葉と櫻井の就任が濃厚であると報じており、見事、予想を的中させました。ちなみに同誌は、大河出演を控える松本も“NHKつながり”で登板する可能性が高いものの、今年3月に第1子誕生を発表したばかりの二宮和也、休業中の大野の出演は難しそうだとも予想していました。相葉と櫻井と同じ番組MCとしてのナビゲーター起用は無理でも、VTR出演など、別枠でほかのメンバーが出演する可能性はまだ残っています。5人全員が出るのかどうか、予想合戦はさらに過熱していきそうです」(テレビ局関係者)

 コロナ禍でのオリンピック開催には世間からさまざまな意見が寄せられているが、“嵐再集結”が実現すれば、ファンは間違いなく盛り上がりそうだ。

  • 6/24 19:29
  • サイゾーウーマン

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