宮脇咲良、HKT48卒コンで乃木坂46「サヨナラの意味」歌唱した理由明かす

【モデルプレス=2021/06/24】19日開催されたコンサート「宮脇咲良HKT48卒業コンサート~Bouquet~」をもってHKT48を卒業した宮脇咲良がパーソナリティーを務めるラジオ番組「今夜、咲良の木の下で」(bayfm/毎週水曜24時~)が23日深夜に放送。同コンサート内で乃木坂46の楽曲「サヨナラの意味」を歌唱した理由を明かした。

◆宮脇咲良「サヨナラの意味」を選んだ理由明かす

卒業コンサートの3日後の収録であったという今回はそのライブ音源を流しながら、宮脇自身も考えたというコンサートのセットリストに込めた思いを話した。

ラジオ中盤、同コンサートで1期生・2期生メンバーによって披露された乃木坂46の楽曲「サヨナラの意味」を歌唱したことについての話題に。「あんまりよく思わなかった方もいらっしゃると思うんですけど」と前置きしつつ、4月末に活動終了したIZ*ONEや、今回のHKT48からの卒業などと、大きな別れが多かったという宮脇は「IZ*ONEの最後の時に結構この曲に力貰えていたんですよ。『サヨナラの意味』の歌詞が本当に大好きで、リリースされた時から本当に大好きだった」と同曲を聞いて自分を元気づけていたと告白。

「さよならは悲しいものだけど必ず意味もあるし『サヨナラに強くなれ』っていう歌詞も…それを聴いて私はIZ*ONEのコンサートをやり切れていたので」と明かし、このことから別れを多く経験している1・2期生のために「どうしても歌いたかった」と選択した経緯を話した。

◆宮脇咲良にファン涙

なお、同コンサートに宮脇がIZ*ONEの専任活動中にグループを卒業した指原莉乃と兒玉遥も駆けつけ、この2人とともに再びパフォーマンスを披露したことに「このコンサートではるっぴとさっしーを呼ぶことができてHKTに1つ何か遺せたことだったんじゃないかなって思います」とも語った宮脇。

ファンからは「サヨナラの意味号泣でした」「さくちゃんにはそんな思い入れがあったのね」「選んでくれたの嬉しい」「サヨナラの意味は泣いてしまう」など多くの声が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:bayfm

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 6/24 17:28
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます