鈴木奈々が仕事激減で絶賛迷走中! 年間テレビ出演本数350本の元バラエティ女王が復活する日

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鈴木奈々が方向性に迷っている。12日放送の『マツコ会議』(日本テレビ系)でマツコ・デラックスと対談した際、最近のバラエティの変化に伴い、自分がすでにテレビから求められていないのではと訴え、大号泣。エゴサーチをしては世間の評価に振り回され、みちょぱなど、トークができるようなキャラに憧れていることを告白した。


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2012年に約350本のテレビ出演を果たし、ブレイクタレントランキング女性部門第1位を獲得している鈴木。一体どうして見かけなくなってしまったのだろうか?

それはまず、鈴木のように体は張るが、ウザさが薄らいだ朝日奈央にその座が奪われてしまったこともあるだろう。鈴木は明るくて一生懸命なのだが、同じ話を何回もすることと、激しい身振りが時に“目ざわり”と敬遠されてしまった。
 
だが朝日は、そうしたことをわきまえて、同じことはしない上で体を張るという方向性で仕事を増やしていった。ただし、今ではステップアップを狙ったのか、目と鼻に10円玉を突っ込む芸もしなくなっている。

丸山桂里奈の台頭も背景にあるだろう。彼女には、元なでしこジャパンで、2011年の女子ワールドカップ優勝の立役者にして国民栄誉賞受賞者という立派な肩書を持ちながら、恥じらいもなく家での全裸姿を自撮りする(もちろんオンエアではモザイクがかけられているが)といった“ギャップ”があった。さらに、「丸山なら何かやってくれそう」という期待値も、鈴木より勝っているように思える。常に新しさを求める業界が丸山になびいてしまったこともあるだろう。

さらに鈴木と同じように、ちょいウザでめっぽう明るいキャラでありながら、「YouTuber芸人」という別角度からやってきた、フワちゃんの爆発的人気も、鈴木の仕事が減った原因かもしれない。

また、鈴木の真骨頂の1つでもあった、『オールスター感謝祭』(TBS系)でのヌルヌル系企画も、ここ最近はコロナ禍もあり、休止しているなど、歯がゆい状況が続いている。再ブレイクの起爆剤になるような、何かしらの新しい名刺が欲しいところだ。

ちなみに、ロンドンブーツ1号2号・田村淳司会のニュース番組『田村淳の訊きたい放題』(TOKYO MX)では、時事問題についてゲストの有識者に切り込む場面もある。いずれにしても、今後の巻き返しに期待したいところだ。 

(執筆者: genkanaketara)

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  • ガジェット通信

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