今秋、仏遠征が決定した坂井瑠星騎手「前田会長から『頼むぞ!』と言っていただいた」

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 現地時間10月3日にフランスのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(3歳上・G1・芝2400m)に挑戦するディープボンド(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)。その帯同馬として渡仏し、現地重賞に挑むエントシャイデン(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)の鞍上に、坂井瑠星騎手が抜擢された。

 エントシャイデンは父ディープインパクト、母ルシュクル、母の父サクラバクシンオーで、半弟に短距離重賞3勝のビアンフェがいる血統。通算成績は37戦5勝。

 フランス遠征が決定したことを受けた、坂井瑠星騎手のコメントは以下の通り。

【坂井瑠星騎手コメント】
「凱旋門賞に挑戦するディープボンドと共にフランス遠征を控えているエントシャイデンに、現地フランスの重賞で乗せていただくことになりました!

 この話を頂いたのは1ヶ月ほど前で、ノースヒルズの前田会長から『頼むぞ!』と言っていただきました。

 いつかはフランスに行きたいという気持ちはありましたが、コロナの影響や騎乗馬確保の問題などでなかなかタイミングがありませんでした。

 そんな中でこのようなありがたい話をいただいたので、『行かせてください! よろしくお願いします!』と即答しました。

 今回の遠征では、今までに行ったオーストラリア、アメリカ、香港、イギリス、サウジアラビア、ドバイでの経験を活かし、しっかりとディープボンドのサポートをし、エントシャイデンも良い結果を残せるように頑張ります!」

(取材、編集:netkeiba)

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  • 6/24 12:58
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