苦しみながらも決勝T進出…ドイツ代表指揮官「いくつかミスがあった」

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 ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督がハンガリー代表戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 EURO2020・グループF最終節が23日に行われ、ドイツはハンガリーと対戦。11分に先制を許すと、66分にカイ・ハフェルツが同点ゴールを挙げたものの、直後の68分に再び勝ち越しゴールを許した。それでも、84分にレオン・ゴレツカのゴールで再び追いつき、2-2で引き分けた。他会場のポルトガル代表とフランス代表の一戦も2-2で終わったため、ドイツは2位で決勝トーナメント進出を果たした。

 レーヴ監督は試合後、「士気は高かったが、いくつかのミスもあった。同点弾が決まるまで懸命に戦うことができたのは良かった。緊張感のある試合だった。ハンガリーがすべてを捧げることはわかっていた。このグループを突破できたことがただ嬉しい」と振り返った。

「すべての小さいチームは多大な労力を費やし、しっかりと守ってくる。ハンガリーは10人が自陣でプレーしていて、何も失うものがなかった。この厳しいグループを突破できたことは素晴らしい。次はイングランドとの試合に向けて準備していく」

 ドイツは29日に決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)でイングランド代表と対戦する。

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