ディズニー・ワールド50周年記念イベント「世界で一番マジカルなセレブレーション」、新ナイトショーなど詳細発表

【モデルプレス=2021/06/24】フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート50周年を祝して2021年10月1日からスタートする、記念イベント「世界で一番マジカルなセレブレーション」の追加情報が発表された。

◆マジックキングダム・パークのシンデレラ城も50周年仕様に

創設者ウォルト・ディズニーが抱いた夢と魔法の世界を創造・計画・開発するため費やされた長い年月の集大成として、1971年10月1日、正式にオープンしたウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート。

18カ月に及ぶ50周年記セレブレーションでは、まるで魔法にかけられたかのような魅惑的な輝きを放つ装飾をはじめ、リゾート内の4つのテーマパークの内外でゲストに新たな体験を提供。

中でも一際輝きを放つのがマジックキングダム・パークのシンデレラ城で、2020年にリニューアルされた城にはきらびやかな金色の旗布や装飾など新たなデコレーションが追加されるほか、頂上部には記念イベントを訪れるゲストを温かく迎え入れる50周年記念の装飾が施される。

◆新ナイトショー「ディズニー・エンチャントメント」がマジックキングダム・パークをライトアップ

10月1日、マジックキングダム・パークで新たなナイトタイムスペクタキュラー「ディズニー・エンチャントメント」がデビュー。

ゲストを冒険、奇跡、そして自信に満ちた旅へと誘う「ディズニー・エンチャントメント」は、音楽、リッチな光の効果や花火、マジックキングダム・パーク初となる、シンデレラ城からメインストリートUSAにかけての没入感溢れるプロジェクションショーなどが見どころとなる。

◆エプコットでは「ハーモニアス」がディズニーミュージックを新たな表現で

「ディズニー・エンチャントメント」とともに、エプコットでは10月1日、ディズニーパークの中でも最大規模のナイトタイムスペクタキュラーとなる「ハーモニアス」がスタート。

ワールド・ショーケース・ラグーンで展開するこの新たなショーは、世界中の人々にインスピレーションを与え続けるディズニーミュージックを称え、世界をひとつにする。

ストーリーと歌の力が融合し、技術的にも演出面でも新しい手法を用いた、花火、噴水、光、映像が壮大でより力強い賛辞として表現される。

◆「ディズニー・カイト・テール」がディズニー・アニマルキングダム上空を彩る

ディズニー・アニマルキングダムのディスカバリー・リバー・アンフィシアターでは、10月1日にスタートする「ディズニー・カイト・テール」が日中のエンターテインメントを盛り上げる。

パフォーマーたちはウィンドキャッチャーや、シンバやザズー、バルー、キング・ルーイなどディズニーの動物の仲間たちが描かれた形もサイズも様々な立体的な凧を一日数回水上で飛行。カラフルな凧には9メートルを超えるものもあり、人気のディズニーソングのリズムにのって空を舞う。

◆黄金の「ディズニー・ファブ50」彫刻がパーク中に登場

ウォルト・ディズニー・ワールドの4つのパークを通じて、ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、デイジーダック、グーフィー、プルート、チップとデールを含む、合計50におよぶ黄金のキャラクター彫刻が10月1日に新たなコレクションとしてデビュー。

ゲストは50周年記念セレブレーションの一環として、「ディズニー・ファブ50」と驚きの方法で出会うことができる。

◆セレブレーションでドレスアップするミッキーとディズニーフレンズ

ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、デイジーダック、グーフィー、プルート、チップとデールは、この記念イベントのために新たに仕立てられたきらびやかなコスチュームで登場。

特製コスチュームには花火を背にしたシンデレラ城が美しい刺繍で描かれているほか、複数の色が混ざって虹のように魅惑的な輝きを放つ生地で作られたブロケードは鮮やかな金色がアクセントとなっている。

◆レミーのおいしいレストラン・アドベンチャーもエプコットに

10月1日、レミーのおいしいレストラン・アドベンチャーもオープンし、アカデミー賞受賞歴のあるディズニー&ピクサー映画『レミーのおいしいレストラン』の風味豊かな世界へとゲストを誘う。

このファミリーフレンドリーアトラクションでは、ゲストはシェフ・レミーのサイズに小さくなり、あのグストーのレストランを駆け回ることになる。

また、フランス館では同じく10月1日、レストラン「ラ・クレープリー・ドゥ・パリ」(テーブルサービスおよびクイックサービス)もオープンを予定。

スイーツクレープやハーブの効いたそば粉のガレット(グルテンフリー)、フレンチハードサイダーなどのメニューを提供。アトラクション、レストラン、パビリオンの拡張はすべて、現在進行中のエプコットの歴史的な変革の一部として、好奇心や発見、可能性の魔法を称え、幅広い新体験を実現させる。

◆ウォルト・ディズニー・ワールド4つのテーマパークを彩るビーコン・オブ・マジック

「世界で一番マジカルなセレブレーション」の一環として、ウォルト・ディズニー・ワールドの各テーマパークを象徴する建物は魅惑的な輝きを放ち、夜空を明るく照らし出す雄大な目印=ビーコン・オブ・マジックに変貌。

マジックキングダム・パークのシンデレラ城は夜空を彩るピクシーダストとともにまばゆいばかりの輝きを放ち、ディズニー・アニマルキングダムのツリー・オブ・ライフはぬくもりを感じさせる照明を用い、幻想的なホタルの光が神秘的な自然の世界へゲストを誘う。

さらに、ディズニー・ハリウッド・スタジオのハリウッド・タワー・ホテルは、その目も眩むような輝きで想像力と冒険という黄金時代を思い起こさせてくれる。

エプコットのスペースシップ・アース館では、オプティミズム(最善説)の象徴として、表面を覆う反射パネル上に、夜空に輝く星座を連想させるイルミネーションが施され、エプコットのアイコンというべきこの建物に追加されるイルミネーションは、パークを象徴する新たな特徴の一つとして「世界で一番マジカルなセレブレーション」後も残される予定となっている。

なお、ビーコン・オブ・マジックは毎夜、所定のテーマパークで開催される。(modelpress編集部)

※情報は記事配信時のもの。詳細は公式HPにて。

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 6/24 11:20
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます