年代別、白髪染めの適切な頻度は?セルフで綺麗に染めるコツとおすすめ商品

年代別!女性の白髪染めの適正頻度

ここではおすすめの白髪染め頻度について年代別で説明します。人によっては20代から若白髪に悩まされることも。ヘアカラーを頻繁に行うことによるリスクについても触れているので、ぜひチェックしてくださいね。

○20代の場合

20代の方は、カラーリング頻度は2カ月に1回が良いでしょう。白髪染めに限らず、カラーリングを頻繁に繰り返すと頭皮細胞の老化につながり、抜け毛が増えたり髪が細くなって弱ってしまうおそれがあるので注意が必要です。

また、20代の白髪は食事や生活習慣を見直すと改善されることも。生活を見直して様子を見てみましょう。

○30代の場合

30代後半になってくると女性ホルモンが減少し、白髪が増えてくる方もいます。しかし、頻度が高いとやはり頭皮にダメージが蓄積し、薄毛が心配になってきます。30代の白髪染めやカラーリングも2カ月以上置いて実施するのが無難です。

○40代の場合

40代は数本だった白髪が本格的に多くなり、気になってくる方が多い年代です。人から指摘されて白髪を気にしだす方が増える傾向も。40代の白髪染めも全体染めをする場合には、2カ月はあけて行いましょう。2、3週間で白髪が気になるようなら、ヘアマニキュアやリタッチで対応しましょう。

○50代の場合

50代では、1カ月に1回は染めないと白髪が目立ってくる人が増えてきます。頻繁な白髪染めで髪や頭皮にダメージを受けることにより、薄毛や細毛の原因となります。天然由来成分入りの白髪染めなど、髪にも頭皮にも優しいものを選ぶ工夫が必要です。生え際はできるだけリタッチで対応し、髪全体の染毛は2、3カ月に1回にしましょう。

○60代の場合

60代になると、黒髪より白髪の方が多くなってきます。60代の白髪染めも全体染めは2カ月以上あけて行いましょう。新しい白髪は生え際や根元だけにリタッチをして対応することで、髪のダメージを避けられます。また、より一層皮膚が繊細になってきています。なるべく天然由来成分など髪にも頭皮にも優しい素材の白髪染めを選びましょう。

男性の白髪染めの頻度は注意が必要

男性は女性に比べると髪が短い分白髪が目立ちやすく、カラーをきれいに保つとなると、白髪染めを1カ月に1回の頻度で行う必要があります。

しかし、短いと頭皮に薬剤がつきやすく、頭皮や髪を傷めやすい傾向にあります。全体染めは多くても、2カ月に1回の実施にとどめるのが理想的です。

白髪染めをするなら美容院?それともセルフ?

・美容院:プロの仕上がりで綺麗に、トリートメントでアフターケアも◎
・市販品でセルフ:手軽に染められるうえに、コストも抑えられる

○美容院|サロン専売のカラー剤やプロによる仕上がりが◎

美容院ではプロが染めてくれるため、きれいな仕上がりになります。美容院では市販には出回らない『napla(ナプラ)』の『ナシードシリーズ』『ミルボン』社製品などのサロン専売のカラー剤で白髪染めができます。また、トリートメントも充実しているため、ダメージに対するアフターケアも安心です。

○セルフ|いつでも手軽にコスパ◎な白髪染めができる

一方で、市販品の白髪染めはセルフで手軽にできるのが利点。中にはトリートメントが付属して、染髪後のダメージケアができる商品も。自分に合った白髪染めを選べば、美容院に行く手間も省けコストも抑えられますよ。ぜひ挑戦してみましょう。

セルフで染めるなら要チェック!白髪染めの選び方

・目的に合わせてタイプを選ぶ
・テクスチャーで選ぶ
・カラーを選ぶときは髪質をチェック
・メンズ・レディースはどちらを選んでも大丈夫

選び方のポイントは上記の4つ! 仕上がりが理想的なものを選択するために、成分表や手順をチェックして、なるべく理想の条件を満たす商品を探しましょう。

早染めができるもの、何日も継続して徐々に染まるものなど、商品によって手順や使用薬剤も違います。また、体質に合わせて使用したい薬剤が比較的刺激の少ないものがいい、おしゃれなカラーにしたいなども考慮して選ぶといいでしょう。

ここからは商品をチョイスする際のポイントを紹介。参考にして自分にぴったりの白髪染めを探すのに役立ててくださいね。

選び方1. 染まり具合・ダメージ・やさしさ、目的に合わせて種類を選ぶ

白髪染めには、以下のようにさまざまな種類があります。

・ヘアカラー
・ヘアマニキュア
・カラーシャンプー
・カラートリートメント
・ヘナカラー
・ヘアスプレー・ヘアマスカラ

それぞれに特徴があり染まりやすさや、髪へのやさしさ、手軽さなど、目的に合わせて選んでいきましょう。

○しっかり染めたいなら「ヘアカラー」

"ヘアカラー”は、アルカリ性の薬剤で髪のキューティクルを開き、髪の内部からしっかり染めることができるためカラーが定着しやすいのがメリットです。また、ブラックやブラウンだけでなく、アッシュ系やピンク系などカラーバリエーションも豊富なのも魅力

しかし、キューティクルを開くと髪が痛み、パサついたり、切れ毛、枝毛が発生するデメリットがあります。トリートメントを念入りに行うなど、アフターケアが必要です。

○ダメージが気になるならコーティングタイプの「ヘアマニキュア」

“ヘアマニキュア”は髪の表面をカラー剤でコーティングすることで白髪をカバーするタイプの白髪染めです。

色が長持ちしにくく、シャンプーするごとにコーティングが落ちていってしまいます。早いときで2週間で落ちてしまうことも。継続してヘアマニキュアをする必要はありますが、髪へのダメージが少なく、傷みにくいです。コーティングすることで、髪にハリを与えることもできます。

○手軽に染めたいなら「カラーシャンプー」

洗髪するとき同時に白髪染めができるのが“カラーシャンプー”です。

毎日のシャンプーのたびに少しずつ染まっていくので時間はかかりますが、徐々に色が入っていくので自然な仕上がりになるのが特徴。染まり具合を見て自分の好みの色に調整できるのがポイントです。忙しく白髪染めに時間が取れない人にぴったりです。

○染めたのがバレたくない人向け!「カラートリートメント」

シャンプー後に使用して白髪染めをするタイプが“カラートリートメント”です。

カラーシャンプーと同様少しずつ色がつきます。急激に色が変わるわけではないため、人に染めたことがバレにくいのがポイントです。トリートメント成分も豊富に含まれているので、髪を労りたいときにうれしいですね。

○肌にやさしいものを選びたいなら「ヘナカラー」

“ヘナカラー”は植物をベースに作られたカラー剤です。ヘナとはミソハギ科の植物のことで、古来より主にインドで親しまれてきました。

ヘナカラーでは植物の色素を利用して髪を染め上げます。天然由来のため、肌にも環境にもやさしいのがポイント。髪を傷めにくいので繰り返し使うのも◎。一方、染めるのに時間がかかる割に色持ちは良くないので、1、2週間に1回使用することになります。

○一日だけでいいから隠したいなら「ヘアスプレー・ヘアマスカラ」

時間がないとき、さっと塗ったり、スプレーしたりすることで隠せるのが、“ヘアスプレー・ヘアマスカラ”です。白髪染めといっても1日だけ隠したいときに使用するもので、いざというときの便利なグッズです。

シャンプーで簡単に落ちるのもメリット。しかし濡れると色落ちしてしまうので、スタイリングスプレーでコーティングするなど雨の日に使用する場合は工夫が必要です。

選び方2. 泡・クリーム・乳液、テクスチャーで選ぶ

白髪染めには泡タイプ、クリームタイプ、乳液タイプがあります。特徴を知っておいた方が染める部分によっては使いやすいです。不器用さんにおすすめのタイプもありますよ。

○初心者なら「泡タイプ」

泡タイプは泡を手に取り、シャンプーをするように髪にもみ込むことで染毛できます

なじみやすいのでムラなく染まるのがポイントです。クリームタイプに比べ粘性が低いので飛び散りが気になりますが、周りにビニールや新聞紙を敷く、お風呂場で行うことで対策すると◎。えり足や後頭部など、目では見えにくいところもよくなじませることができるので、初心者におすすめです。

○部分染めなら「クリームタイプ」

クリームタイプは粘性が高く飛び散りや液だれしにくいので、楽に生え際や根元の白髪を染められます。

部分染めをするならクリームが良いでしょう。しっかり染まるので比較的色持ちが良い傾向があります。デメリットは伸びが悪く塗りづらいため、ムラになりやすい点。髪をブロッキングし、カラー剤たっぷりと置くように塗るのがまんべんなく染めるコツです。

○ささっと染めるなら「乳液タイプ」

乳液タイプの白髪染めは、全体塗りに適しています

カラー剤がクリームタイプより伸びが良いため塗りやすく、全体にムラなくスムーズにいきわたらせやすいのが特徴。一方で、液ダレが気になる場合も部分染めの場合は注意が必要です。

選び方3. カラーを選ぶときは髪質をチェック!

髪の毛が硬い人・太い人は染まりにくいので、明るい色にする場合はワントーン明るめのものを選ぶと理想通りになりやすいですよ。

逆に髪質が細い人・柔らかい人は染まりやすいので、明るい色にする場合はイメージする色よりワントーン暗めを選びましょう。また、もともと繊細な髪質の人は髪を痛めてしまうので、刺激の強い薬剤にも気をつけてください。

どちらの髪質でも暗い色はイメージ通りになるので、好みの色で◎

選び方4. メンズ・レディースはどちらを選んでもOK

白髪染めにはメンズ用とレディース用がありますが、基本的に成分に違いはありません。

メンズ用の方が手順が簡単で、放置時間も短いものが多いです。男性がレディース用を使っても、女性がメンズ用を使っても問題ありません。

おすすめの白髪染め商品28選

ここからは市販されているおすすめの白髪染めを種類ごとに紹介! 成分やカラー剤のタイプ、付属品などが一目でわかるようにまとめました。販売サイトにすぐアクセスできるので、気になったらすぐにチェックできますよ。お気に入りの白髪染め探しの参考にしてくださいね。

○おすすめヘアカラー9選

サイオス オレオクリーム ヘアカラー 4-N リッチショコラ

オイル配合でしっとりした仕上がり。フローラルな香りも◎

『サイオス』製のクリームタイプの白髪染めです。”オイル美容”から発想を得、カラー剤にもオイルを10%配合しています。しっかり白髪を染めながら、オイルが髪一本一本をコーティングして保護。染めた後もパサつかず、まるでサロン帰りのようなつやつやの仕上がりを楽しめます。また、白檀やジャスミンなど、東洋の植物をモチーフにした香りを調合。フローラルな優しい香りです。

ミスターパオン セブンエイト 7 自然な黒色 シュワルツコフ ヘンケル

大小の付属のブラシで簡単に染まる

チューブタイプの白髪染めです。大小のブラシがつき、ムラなく染められます。大きいブラシで全体を染め、小さいブラシで生え際や、こめかみに塗るといいでしょう。同シリーズでは、自然な黒色のほか、自然な褐色があります。

ウエラトーン2+1 クリームタイプ 7G ウォームブラウン 60g+60ml+7.3ml

日本人の髪に合わせた自然なカラー展開が魅力!サロン生まれの白髪染め

『ウエラ』のクリームタイプの白髪染め。独自のミクロ色素が髪の芯まで浸透し、色持ちが期待できます。余った分は取っておけるので、複数回にわたって使用できます。液だれしにくく、リタッチにも最適の扱いやすい商品です。ホホバ油、アボカド油、ヒマワリ油の植物由来のトリートメント成分が配合されており、つややかに仕上げることができます。

日本ロレアル ロレアルパリ エクセランス N クリームタイプ 6NG 緑がかったやや明るい栗色 12ml+48g+48g+40g

3ステップで髪を保護しながらムラなく染められる

『ロレアル』のヘアカラー。白髪も黒髪もムラなく染まるクリームタイプです。カラーキープが期待できます。髪を保護する下地、カラー剤、アフターシャンプーの3ステップで染髪し、ダメージにも配慮。染めた後も指通りの良い髪を保てます。サロンにインスパイアされた全13色のカラー展開も魅力です。

シエロ ムースカラー 4(ライトブラウン)

余った分は取っておける。部分染めにも◎な泡タイプ

ワンプッシュで簡単に泡が出てくる、クリーミーな泡タイプの白髪染め。全体染めはもちろん、部分染めとしても活用できます。余った染料は取っておくことができるのでムダがなく経済的。白髪が気になりだしたタイミングなど、ちょこっと染めたいときにも役立ちます。ツヤ、うるおい、色持ちとこだわりの成分が配合されているのもうれしいポイントです。

ホーユー ビゲン ポンプカラー つめかえ 6 ダークブラウン

ハンドソープ型のポンプタイプの白髪染め 初めてでも使いやすい!

ハンドソープのようなボトルを押すことで泡が出る構造です。密着泡なので液ダレの心配がありません。さっと塗れるので忙しくて時間が取れない人でも手軽に使えます。初めて使用するときには専用ボトル(別売り)の購入が必要ですが、2回目以降はつめかえを買えばいいのでエコにもなります。

東急ハンズ LPLP 泡ヘアカラーフォーム 80g ダークブラウン

密着泡がなじみきれいに染まる 6種+αの保湿成分配合

ガゴメ昆布のフコイダンなど美容成分が75%含まれている白髪染めで、天然染料なので髪を傷めにくいのが特長です。トウモロコシ由来のたんぱく質がキューティクルを保護し、髪のハリコシアップが期待できます。髪を染めるための放置時間は1回10分と短いのもポイント。カラーはブラックとダークブラウンの2色展開です。

フレッシュライト 泡タイプカラー エアリーアッシュ

もちもちの泡が髪になじんで根元もきれいに染まる

もちもちの泡が髪になじんで、ムラなく染まる白髪染めです。うるおい成分にウォーターリリーエキスや8種類のアミノ酸が配合されているため、なめらかな髪質に仕上がります。アッシュ系で暗い色1色、明るい色2色の計3色あるので個性的な髪色にしたい人におすすめです。

ダリヤ サロンドプロ 無香料ヘアカラー メンズスピーディ

ツンとしたにおいのしない無香料タイプのメンズ白髪染め

不快なにおいを抑えた白髪染めです。無香料なので不快なにおいが部屋に漂うことがありません。専用ブラシのほか、細かい部分に濡れる細部用クシがついています。塗った後の放置時間も5分で短いです。残りの液は取り置きできるので経済的です。自然な黒色、自然な黒褐色など全4色展開で、自然な仕上がりになります。

○おすすめヘアマニキュア3選

サロン ド プロ ヘアマニキュア・スピーディ 5(ナチュラルブラウン)

放置時間約5分! ミクロ化した染料ですばやく染める

染料をブラシにのせて使うタイプのヘアマニキュア。ミクロ化した染料が髪の表面にすばやく浸透するため、5分ほどの短時間で白髪を染めることができます。染料には椿オイルやパールエキスなどの5つの自然由来トリートメント成分が配合。髪のパサつきを抑え、ツヤのある仕上がりが期待できます。

メンズブローネ ヘアマニキュア

髪を傷めにくくお手軽に白髪目立ちを軽減

染髪による髪へのダメージに配慮した、手軽に白髪染めできるメンズ向けヘアマニキュア。白髪を完全に染めるものではなく、自然な状態で隠すことによって目立ちを抑えます。トリートメント成分や毛髪内部うるおい成分を配合、ツヤのあるサラサラ髪に。本体のボタンを押すと一体型のクシから泡が出てくるため操作がとても簡単です。

サクセス ステップカラー

少しずつ自然に白髪が目立たなくなる白髪染め

シャンプー前の5分を積み重ねるメンズ向けヘアマニキュア。天然由来の黒髪色素のもとが白髪を少しずつ目立たない色に着色していきます。何度も使っていると徐々に白髪染めできるステップカラー効果は、不自然な真っ黒の白髪染めを避けたいひとにおすすめ。スプレーから出るムースを髪に揉み込ませて使用します。

○おすすめカラーシャンプー3選

利尻ヘアカラーシャンプー ナチュラルブラウン 200g

“洗う”と“染める”が同時に行えるノンシリコンシャンプー

『利尻』製のカラーシャンプーです。カラーが落ちにくい(+)と(-)の両性イオンタイプのケア成分を配合した『Wイオン洗浄』が特徴。汚れはしっかり落としながらカラーを髪の表面にキープします。使用されている北海道利尻産天然利尻昆布は、うるおいミネラル、保湿アルギン酸、保水フコイダンなどの美髪成分を多く含み、髪と頭皮の潤いを守ります。ジアミン、パラベン、鉱物油、シリコーンが無添加。ツンとしたにおいも感じずらい商品です。

N. カラーシャンプー Si <シルバー>

寒色の柔らかな色味を持続するカラーシャンプー

アッシュや青系のカラーを入れたい人におすすめのカラーシャンプです。ヘアカラーの色落ちをおだやかにして、色もちをよくしてくれます。シア脂油などの天然由来の保湿成分が配合され、つややかな髪へと仕上がります。同シリーズではシルバーのほか、ピンクとパープルも展開しています。

白髪染め カラーイン シャンプー スカルプD オイリー ナチュラルブラック カラーシャンプー ヘアカラー 白髪染め 男性用 脂性肌用

白髪が染まるだけじゃなくハリコシも

白髪がしっかり染まり、放置時間も3分のカラーシャンプーです。シャンプーをするように濡れた髪に使用します。ハリコシ成分が配合されているので、ボリュームも感じられるでしょう。ユーカリミントの香りなので、ツンとした嫌なにおいがしないのも使いやすいポイントです。

○おすすめカラートリートメント6選

レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー ナチュラルブラック 300g│ヘアカラー・カラーリング 白髪染め

ムラのない濃い染め上がり&ヘッドスパ効果

白髪染めだけではなく、ヘッドスパ効果もプラスされたヘアカラートリートメント。乾いた髪にも使用OKで気軽に使えます。4つの植物由来の原料を配合し、キューティクルに刺激を与えず濃くムラのない美しい染め上がりが期待できます。12種類の頭皮ケア成分が配合されているので、マッサージをすれば清浄な地肌に。また、オレンジ・レモン・ライムなど天然アロマ成分だけで調合された香りは、優しくフルーティーな香りです。

LUCIDO スピーディカラーリンス ナチュラルブラック 160g リンスで簡単白髪染め

使うたびに白髪が目立たなくなる 放置時間はたったの約3分

放置時間がたった3分ほどのカラーリンスです。手間取らずに、シャンプー後に塗るだけ。使うごとに白髪が目立たなくなっていきます。カラーはナチュラルブラックとダークブラウンの2色展開で、自然な色合いに染まります。無香料なのでにおいが苦手な人も使えます。

サロンドプロ ナチュラルグレイッシュ トリートメント ナチュラルブラック(180g)

ローヤルエキスでうるおう髪に 徐々に白髪を目立たなくする

シャンプー後に使うタイプのメンズトリートメントです。徐々に染まるので、周囲に知られることなく白髪ケアができます。うるおい成分にローヤルゼリーエキスが配合されているので、髪がうるおい、パサパサしないところがメリット。カラーはナチュラルブラックとダークブラウンの2色展開です。

DHC Q10 プレミアム カラートリートメント 235g 〔ブラック〕 hs

コエンザイムQ10ほか植物オイル、植物エッセンス配合

保湿成分であるコエンザイムQ10ほか、うるおいを与える5種の植物オイル、6種の植物エッセンスが配合されたヘアカラートリートメントです。髪を傷めずに、しっかり色濃く白髪を染めます。うねりもケアするので、髪を若々しい印象に。カラーバリーションはブラックやダークブラウンなど4色です。

白髪用 トリートメント『無添加 白髪用 利尻ヘアカラートリートメント 3本セット』 初回限定

天然利尻昆布エキス配合のヘアカラートリートメント

肌が弱い人でも使える化粧品を作ろう!と、無添加化粧品の自社工場を設立したのが『自然派club サスティ』のはじまり。利尻昆布エキス配合で、髪や頭皮にうるおいを与えるヘアカラートリートメントです。ほかにも27種類の植物由来成分が配合されているため、つや髪に仕上げます。カラーバリエーションはブラックやダークブラウンなど4色あります。

花王 リライズ 白髪用髪色サーバー リ・ブラック まとまり仕上げ 本体 155g

100%天然由来の黒髪メラニンの素で染める

使うごとに自然な黒髪の色に近づけていくタイプのヘアトリートメント。100%天然由来の黒髪メラニンの素、ジヒドロキシインドールで染めていくので、髪に優しく、無理なく使えます。カラーはブラックとグレーの2色展開。それぞれ「まとまり仕上げ」と「ふんわり仕上げ」の2タイプがあります。まとまり仕上げは毛先がスッとまとまります。ふんわり仕上げは根元からふんわり仕上がります。

○おすすめヘナカラー3選

ナイアード ヘナ+木藍 黒茶系 100g

植物100%で頭皮を健やかに 7つのハーブ配合

ヘナに藍色の染料・木藍(もくらん)を添加した粉末タイプの白髪染めです。ヘナ100%だとオレンジ色に染まりますが、木藍が入ることで黒茶系の色に染めることができます。植物100%なので、白髪染めの他にもトリートメント効果があります。また、7つのハーブも配合され、頭皮を健やかに保ちます。

テンスター ファインヘナ6P

植物原料100%の白髪染め 白髪を根元からしっかりカバー

植物原料100%配合の白髪染めです。白髪を根元からしっかりカバーし、美しく発色します。頭皮や毛髪を整えるハーブも配合されています。トリートメント効果も高く、髪にハリとコシを与えます。放置時間は45分と長めです。徐々に色が入っていくため、本来の色になるまで2、3日かかります。

ヘナ 男性用 PASSION HENNA パッションヘナ(ダークグレイ)毛染め キット一式付き|オーガニック農法 × 化学成分無添加 × 2019年入荷リーフ使用

植物100%の白髪染め 化学成分無添加!

100%植物成分の白髪染めで、粉末タイプです。化学染料のように内部に浸透せず、コーティングするように染めます。粉末なので80℃のお湯に溶いてから使います。すぐに使えない点では手間がかかりますが、髪を傷めにくいのが特長。キットという名の通り、ブラシ、手袋、ケープ、シャワーキャップなどがついた便利なセットです。

○おすすめヘアスプレー・ヘアマスカラ4選

ビゲン カラースプレー

お出かけ前でもスピーディーに使える白髪染めで身だしなみバッチリ

『ホーユー』の『ビゲン』シリーズのカラースプレーです。スプレータイプで、忙しい朝やお出かけ前にさっと使えるのが魅力。細かい霧状のスプレーがムラなく、自然な色味で白髪をカバーしてくれます。シャンプーで落とせるため、頻繁なカラーリングで髪や頭皮のダメージが気になっている方にもおすすめです。

シェモア BRO.FOR MEN Quick Mascara 白髪染め 6g

髭や眉などの白髪をしっかりカバー 好印象な顔立ちに

髭や眉毛の白髪を染めるのに便利なマスカラです。また、もみあげの白髪隠しにも使えます。マスカラの液を白髪部分に塗るだけで、隠すことができます。一時的に黒くするタイプなので、洗顔などをすることにより落とすことができます。マスカラ成分にはローズマリーなどの美容保湿成分が配合されています。

ドクターシーラボ ボタニカルヘアマスカラ (ソフトブラック) [部分用白髪カバー]

髪の根元もしっかり染まる ブラシに角度がついたヘアマスカラ

ブラシに角度がついたマスカラで、髪の根元に塗りやすくなっています。アボカドエキスやツバキ種子油など自然由来成分95%配合で、髪にも肌にも優しいです。ラベンダーとユズの精油の香りでツンとした嫌なにおいがしません。使うたびに白髪が目立たなくなります。

ROOT VANISH 白髪隠しカラーリングブラシ(ダークブラウン)

ポンプ型ブラシでムラなくキレイに塗れる

ポンプ型ブラシの白髪隠し。チューブとブラシが一体化し、ボタンをプッシュすると適量の染料をブラシに送り出すことができます。気になる生え際にブラシで染料を塗りなじませるだけで簡単に着色可能。乾きが早く、ツンとした香りがないのでお出かけ前でもサッとお手入れできます。22種類の天然植物エキスを配合、7つの無添加にこだわりました。

上手に白髪を染める3つのコツ

綺麗に白髪を染めるためのコツをご紹介。また実際に染めるときは、購入した白髪染めの説明書をよく読んでから染めましょう。

○コツ1. 白髪が目立つところや、生え際から先にカラー剤を塗布

染めるときは、白髪が目立つところや、生え際から先にカラー剤を塗布しましょう。先に薬液をつけることで長時間薬液に触れるので、よく染まります。生え際だけに塗りたい場合は液だれの少ないクリームタイプがおすすめです。

○コツ2. 白髪染めを塗ったら、髪全体をラップで覆う

白髪染めを塗ったら、髪全体をラップで覆います。温度と湿度を高くすると、カラー剤がよくなじんで発色が良くなります。その上からホットタオルを巻くとより◎。

○コツ3. 洗い流しはぬるま湯が◎

熱湯だと、カラーが流れてしまうことがあります。洗い流すときはぬるま湯を使いましょう。

白髪染めの頻度はダメージを気にしながら決めよう

美容院でもセルフでも、染毛するとどうしても髪が傷んでしまいます。見た目も大事ですが、天然由来の商品を使用する、定期的に美容院でケアするなど、ダメージも気にしながら白髪染めの頻度を決めていきましょう。

今回の記事を参考に、セルフでの白髪染めをやったことがない人もぜひ挑戦してみてくださいね。

そのほか、いつから白髪を染め始めたほうがよいかを説明した記事もあるので、チェックしてみてください。

白髪染めはいつからはじめる?染める方法&おすすめ12商品をご紹介

※記載している商品情報は、LIMIA編集部の調査結果(2021年6月)に基づいたものです。
※一部の画像はイメージです。
※皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を実施する等、使用上の注意を遵守してください。かゆみ、赤み、痛み等の異常を感じた場合は、使用をやめ、医療機関を受診する等の適切な対応をしてください。

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