乃木坂46卒業祝し、松村沙友理へ JAグループから“お米一生分” 3.6トンを贈呈

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JAグループは、乃木坂46メンバー松村沙友理の卒業にあたり、松村のこれまでの取り組みに敬意を表し、6月23日に開催された「さ~ゆ~Ready? 〜さゆりんご軍団ライブ/松村沙友理 卒業コンサート〜」において、JA全中会長の中家徹氏から、乃木坂46卒業の祝福動画メッセージとともに、お米一生分「3.6トン」を贈呈した。(※ お米一生分「3.6トン」は、「お米1俵(60kg)×60年分」で算出。なお、農林水産省によると、国民1人・1年あたりのお米の消費量は53.5kg)


乃木坂46は、コロナ禍などにより厳しい環境下にある日本の農業・農村を支援するため、「国消国産」に関する理解醸成に協力しており、同グループのメンバー松村には、「お米推し」として、国産のお米の美味しさなどを国民に伝えてきた。松村は、この取り組みに限らず、各種メディアに対して、「白米をいかに美味しく食べるかをテーマに生きている」、「1日にお米を6合炊く」など、「芸能界屈指のお米好き」として、国産米の消費拡大に資するエピソードを話し、お米の美味しさを多方面に発信してきた功績が認められた。


<中家会長の祝福動画メッセージ発言要旨>

松村沙友理さん、さゆりんご軍団の皆様、そして、ファンの皆様、はじめまして。

JAグループ代表の中家徹です。さゆりんご軍団の皆様、7年間にわたる活動、お疲れ様でした。音楽を通じ、ご飯のおいしさを伝えていただいたこと、JAグループを代表し、感謝申し上げます。

松村さんには、JAグループが提唱する「国消国産」の「お米担当」として、ご活躍いただきました。芸能界屈指の「お米好き」、松村さんとご一緒できたことは、私たちJAグループの誇りです。

これからもご飯を食べて、農業を応援していただけたら嬉しいです。そんな松村さんに、〆のご飯として、「一生分のお米3.6トン」を贈ります。JAグループは、これからも松村さんを応援しています。

 

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