岸優太「みんな大好き岸くん」のトリセツ、佐藤勝利・平野紫耀の場合

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 King & Princeの岸優太(25)が、6月17日放送の『VS魂』(フジテレビ系)に出演。ジャニーズの仲間やドラマの共演者に、おなじみの天然エピソードを暴露されていた。

 いつもは魂チームメンバーの岸だが、今回は波瑠(30)率いる月9ドラマ『ナイト・ドクター』(同局系)チームのメンバーとして、田中圭(36)、岡崎紗絵(25)、沢村一樹(53)、野呂佳代(37)、アンタッチャブルの“ザキヤマ”こと山崎弘也(45)と登場。初めて敵チームとして参戦した。

 オープニングトークで“魂チーム”に岸がいないことについて、キャプテンの相葉雅紀(38)は「ものスゴい手がかかるし、大変だなと思うときもあるけど、いなきゃいないでスゴい寂しい」と、“岸ロス”になっているかもしれないと明かした。

 すると、ジャニーズWESTの藤井流星(27)も「俺らって、岸くんのこと好きなのかもしれない」と分析。相葉が「みんな好きなんだよ、アイツのこと!」と同意すると、これに合わせて、「みんな大好き岸くん!」と岸の写真付きのテロップが出た。

 そして、『ナイト・ドクター』チームが登場すると、相葉が共演者に「ウチの岸、どうです、迷惑かけてませんか?」と質問。主演の波瑠が「(岸は)イジられキャラで、特に圭さんにイジられてます」と明かすと、田中は「大好きですね!」と満面の笑みを浮かべた。

 その後、岸と岡崎が“同じジャンル(天然)の人間”だと話題になると、岡崎は苦笑いして否定。そこで、相葉が具体例をたずねると、岸が「“鉄1キロと綿1キロどっちが重いと思いますか”って言われて、たぶん皆さん答えは分かると思うんですけど、岡崎さんだけ、“綿”って言ったんですよね」と告発した。

■相変わらず噛み合わないトーク

 これに岡崎は「え、違います。“鉄”って言いましたよ?」と反論。岸は「いやいやいや、それでもダメなんですよ。結局(答えは)一緒なんで」とツッコんだが、2人の会話は噛み合わず、そこに「天然が天然のエピソードを話すとこうなります」と、注意書きのようなテロップが。

 スタジオに微妙な笑いが起こる中、ザキヤマが「同じジャンルの人がエピソードしゃべっちゃダメ!」とツッコみ、相葉も「聞く人を間違えた! 圭くんに聞くべきだった!」と反省。岸だけ状況を把握できないのか、ポカンとした表情を浮かべていた。

 また、俳優としての岸の印象を問われると、田中は「以前、この番組に出たときに、岸くんはゲラで、スゴい笑っちゃってお芝居できないみたいな話をしたんです。それを、本人も現場で怒られるのが嫌なのか、笑わないようになっちゃったから、あんま面白くなっちゃったんですよ」とボヤいた。

 これに岸は「まじめなシーンで、ツボに入っちゃうんですよね」と、本番中、血だらけの患者さんの前で笑ってしまったと告白。「ありえない」「コントじゃないでしょ?」などとツッコまれ、岸は「現場の雰囲気が温かいんで、その空気感に圧倒されちゃって、みたいな」と、独特の弁明をしていた。

 続いて、野呂が「岸くんに少し直してほしいことがある」とし、「スタジオに入る前、前室でみんなで待ってるんですけど、岸くんがブツブツ何か言ってて。セリフの練習をしてるんだな思ったら、“いや〜”とか“うわ〜”とか言いながら、手で太ももとか叩いていて、なんか怖いなと思いました」と告発した。

 すると、岸は「僕は間が嫌なんですよ。現場で沈黙があるときに、1人でボディパーカッションみたいなことをしちゃうんです」と、身振り手振りを交えて説明。誰かに「どうしたの?」と気づいてほしくて、アクションを起こしていたと明かした。

■キンプリメンバーもコミュニケーションに苦労

 そして、番組終盤、『ナイト・ドクター』共演者たちのために“岸のトリセツ”を教えてほしいと、魂チームのメンバーに求められると、Sexy Zoneの佐藤勝利(24)が「岸くんって、話が伝わってないことが多くないですか?」と問いかけた。

 共演者が無言でうなずいて同意すると、佐藤は「その見抜き方があって、カラ返事が多いんですよ。“はい、はい”って2回はけっこう怪しくて、3回“はい、はい、はい”と言ってたら、完全に聞いていないんで、“はい”の数で見抜いてください」とアドバイスした。

 これに岸が「けっこう、話の中で余分なところが多いなぁと思って」と説明し、波瑠たちは苦笑い。ザキヤマが「(岸は)スゴい悪口言ってるよ」とツッコむと、岸は慌てたように「いや、人です」と、特定の人を批判しているのではなく、人全般のことだと説明した。

 さらに「極力、単語で言ってもらったほうが。たとえば、“食べた、魚”ぐらいで」と、会話は単語でシンプルに言ってほしいという、謎の提案をしつつ、佐藤の指摘について「けど、ありますね、それは直すべき点です」と反省していた。

「佐藤だけでなく、キンプリのメンバーも“話が伝わっていない”ときの岸の言動について指摘しているそうで、ツイッター上ではファンが、神宮寺勇太(23)は“目が開いてるときは何も分かってない”、平野紫耀(24)は“指で何か数えてるときは分かってない”と発言していたと振り返っていました」(芸能誌記者)

 岸の天然ぶりは、先輩ジャニーズの相葉や風間俊介(38)さえ乗りこなせないほどだが、共演者からのウケの良さは、若手ジャニーズの“天然枠”の中でもピカイチ。

 バラエティだけでなく、俳優としても活躍の場を広げており、今、最も注目されるタレントの一人である岸。ますますの活躍に注目したい。

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  • 6/24 8:30
  • 日刊大衆

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