暑さに負けない体を作る!覚えておきたい定番の「沖縄料理」レシピ

晴れたり曇ったり、ジメジメ湿気がすごかったりとまだ安定した天候ではありませんが、これも全て夏に入る前のサインです。

今年の夏はとても暑くなるそうですね、暑さに打ち勝つためにはやっぱり暑い地方のお料理がベストです。

そこで今回は、脂肪や糖質を分解してくれると言われている話題のスーパーフード、青パパイヤの産地でもある常夏の島沖縄にスポットを当て、自宅でも美味しく作ることができる「本場沖縄の定番レシピ」をご紹介したいと思います。


■ご飯がすすむ!苦くないゴーヤチャンプル
沖縄料理といえばやっぱりゴーヤチャンプル!実際自分で作ってみると、豆腐の水分が出て水っぽくなってしまったり、いまいち味が定まらなかったりしませんか?こちらのレシピは苦味を抑え、水っぽくなくご飯にぴったりなゴーヤチャンプルの作り方を教えてくれています。コロナ禍によりベランダ菜園を始めてびっくりする量のゴーヤがとれてしまって大量消費したい時も、このゴーヤチャンプルをマスターしておけば今年の夏の献立作りに困ることはありませんよ。今年の夏は暑くなりそうです。栄養たっぷりのゴーヤを美味しく頂き暑さを乗り切りましょう。



■沖縄の味!サクサクもずくの天ぷら
沖縄料理好きの方にはたまらない食感のもずくの天ぷら。ねっとり食感?と思いきやサクサク食感なんですよ。そのサクサク食感の先に磯の香りがふわぁっと広がってビールが進む進む!暑い季節の揚げ物はいつも頂くより何倍も美味しく感じますよね。今年の夏のビールのお供はもずくの天ぷらに決まりですね。



■沖縄風青パパイヤと豚肉の炒め物(パパイヤシリシリ)
最近巷を賑わせているヘルシーで栄養豊富な青パパイヤを使った沖縄風の炒め物。青パパイヤは、糖質や脂質を分解する酵素を含んでおり、スーパーフードとして注目されています。タイ料理でお馴染みのソムタムはこの青パパイヤ作ったサラダなので生で食べたことがある方も多いと思いますが、沖縄料理のイリチー(炒め物)にするとシャキシャキとした食感がホクホクした食感に変わります。今シーズンスーパーなどでも手に入りやすくなっている青パパイヤ、ぜひ食べて暑い夏を乗り切りましょう!



■ごま油香る!ゴーヤのそうめんチャンプルー
夏の風物詩そうめん。ツルツル冷たいまま頂くことが多いと思いますが、炒めて食べても美味!そうめんチャンプルーをベタっとさせずに美味しく作るポイントは、いつもより少し多めにごま油を使うことです。油がそうめんに存分にコーティングされるので、べたついたり、くっついたりするのを防いでくれます。お好みで、泡盛に島唐辛子を漬け込んだシママースを入れてあげるとピリッと大人風味でより美味しくなります。



■らふてー
沖縄料理は豚肉をふんだんに使いますよね。その中でも代表的な料理がらふてーです。らふてーは沖縄の郷土料理。豚の角煮と異なる点は、沖縄のお酒である泡盛と黒糖、そしてカツオ出汁で煮込むことです。黒糖で煮込むことでコックリとした濃厚で優しい味わいになります。らふてーは泡盛で煮込んでいることもありますが、泡盛をはじめとした焼酎ロックのお供にぴったり!作るときはたくさん作っておくと便利ですよ。



■簡単で栄養たっぷり!にんじんしりしり
ニンジンをさっと炒めて完成の沖縄料理にんじんしりしり。千切りにしたニンジンにツナ缶を油ごと入れ、塩と細粒かつおダシで炒めるだけの簡単レシピ。ニンジンは粘膜や皮膚を美しく保ってくれるカロテンがとっても豊富。日差しが強く、暑い地域で食べられている郷土料理は、必然的に体をコントロールし守ってくれるレシピが豊富です。沖縄の方の美しさは食べるもので形成されているのかもしれません。今年の夏は特に紫外線も強くなりそうなのでにんじんしりしりで美しい肌をキープしましょう。



■おきなわおやつ サーターアンダギー
最後にご紹介するのが沖縄のおやつサーターアンダギーです。黄色が可愛いターメリックを練り込んだものと、黒糖を練り込んだ優しい甘さの2種類です。油でじっくり揚げるので日持ちし、腹持ちも良い夏バテしそうな暑さにはぴったりのどっしり系のおやつです。お好みでバニラエッセンスやラムを加えても美味しいですよ。



どうやら今年の夏はかなり暑くなりそうです!強い日差しに負けない体を作るためにも、暑い地域の元気食、「沖縄料理」で今年の夏を乗り切っていきましょう。

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