「爆売れ」Snow Manに嫉妬、なにわ男子に「恐怖」、ジャニーズWESTの逆襲

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 6月20日の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、ジャニーズWESTがジャニーズの他グループへの尽きない「妬み」をぶちまけた。ジャニーズWESTは、2014年にCDデビュー、グループ歴でいえばジャニーズの中でも中堅クラス。

 同じくゲストの細川たかし(71)に「いずれは関ジャニ∞抜いて、こっちが頭?」と聞かれ、メンバーたちは「いずれは、気持ちは」と答えたが、東野幸治(53)には「その上になにわ男子がいきそうやんな」とイジられ、メンバーたちは「怖いのよ!」と騒然としていた。

「横にズレてくれたらいいのになってグループはいるの?」と聞かれた重岡大毅(28)は、「めっちゃいますよ」と指を折り、「こん中の1つ……キンプリやなぁ」と、憎々しげに後輩であるKing&Princeの名前を挙げた。他にも重岡は、ほぼ同期のSexy Zoneの中島健人(27)に嫉妬心があり、「一番アイドルやなって思ってます」「向こうがキラキラ過ぎて、僕の存在ってなくなる」とコメント。

 藤井流星(27)は、同じ関西出身のSnow Manの向井康二(27)に嫉妬。向井とは入所日が一緒の同期で、藤井のほうが6年先にジャニーズWESTとしてデビューし、向井がデビューできるよう応援していたが、昨年1月にSnow Manとしてデビューすると、デビューシングルがジャニーズWESTのデビューシングル『ええじゃないか』より約4倍多く爆売れ。しかも最近向井は、藤井が尊敬する木村拓哉(48)から服をもらっていたらしく、藤井はますます嫉妬心を募らせているという。

■「テレビつけたらラウールが」

 また、これまで雑誌『FINEBOY』(日之出出版)でモデルをするなど、184センチという高身長を武器にしてきた小瀧望(24)は、Snow Manのラウール(17)を妬んでいるという。小瀧とラウールは2019年放送のドラマ『決してマネしないでください。』(NHK)で共演、撮影当初は小瀧のほうが身長が高かったが、撮影が進むにつれ成長期のラウールはあっという間に小瀧の身長を追い抜いたそうで、小瀧は「すごいですよね成長期」「ジャニーズ1の高身長を名乗れなくなった」とボヤいた。

 小瀧は、いつかランウェイを歩きたいという願いがあったが、「テレビつけたらラウール、TGC出てました」と、「東京ガールズコレクション」のランウェイを歩いていたラウールに嫉妬。他にもラウールは、ハイブランドのリップとコラボをしたり、デビュー早々映画主演を務めていることにもイライラしていると明かした。

 Snow Manはデビューからのブレイクが早く、藤井が嫉妬している向井は、グループの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)、個人では『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)、目黒蓮(24)とともに『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)など、ゴールデン帯のレギュラーも多い。小瀧を追い越し、いまや190センチ近い長身のラウールは、モデルとしても活躍、7月公開の映画『ハニーレモンソーダ』で単独映画初主演を務めるなど勢いに乗っている。

 今回、同期後輩問わず嫉妬しまくっていたジャニーズWESTだが、藤井は『VS魂』(フジテレビ系)のレギュラー、重岡は『#家族募集します』(TBS系)、濱田崇裕(32)は『武士アシスタント逢坂くん!』(日本テレビ系)と7月期ドラマで主演、他メンバーも『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のレギュラー、グループレギュラーの『パパジャニWEST』(TBS系)など、活躍の場を広げている。これからの彼らの巻き返しに期待したい。

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  • 6/24 7:15
  • 日刊大衆

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