水卜麻美アナ「ムダ飯」!『ボンビーガール』終了でDAIGO&北川景子家に金欠危機!!

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 日本テレビ系で火曜22時台に放送されているバラエティ番組『幸せ!ボンビーガール』が、9月いっぱいで終了すると6月22日付の『デイリー新潮』が報じた。

 同番組は、2011年4月から9月にかけて深夜番組として放送。ブランクを経て2013年4月から現在の火曜22時台で放送を再開し、現在まで続いている。

 司会は深夜時代から元TOKIOの山口達也(49)が務めていたが、2018年4月に不祥事を起こして降板。以降、番組では暫定的にパネリストがMCとなるケースはあったものの、固定された司会は設けないままで、進行役の水卜麻美アナウンサー(34)が番組をリードしている。

「『ボンビーガール』が9月で終了するのは、本当の話です。このところ『ボンビーガール』は視聴率も振るわず、日本テレビ上層部の間でも問題視されていたといいます。そのため、リストラ候補番組の最有力と言われ続けていましたが、ついて終わりのときが来てしまいましたね」(制作会社関係者)

■恋愛企画、水卜アナの“黙食”も虚しく……

『ボンビーガール』ではこれまで、森泉(38)のDIY企画や、田舎から上京してきた女性に密着する『上京ガール』、節約生活を送りながら貯金をするなど努力して自分の店を持った女性を紹介する『開業ガール』といった、経済的に余裕はないけど夢を持って生きる“ボンビーガール”を追うコーナーを中心に放送してきた。

「ただ最近になって2月23日、いきなり『幸せ!ボンビーLOVE~こんな私でも好きになってくれますか?』という、これまでの番組とは大幅に路線を変えた恋愛リアリティ企画を放送。

 また5月11日には、コロナ禍で苦境に立つ“開業ガール”の店に、『ZIP!』の生放送終わりの水卜アナが訪れて“黙食”をする『腹ぺこ水卜ちゃんが行く! ボンビー朝ごはん』が放送されました。

 水卜アナは、2011年3月から2017年9月まで出演していた『ヒルナンデス!』でおいしそうにたくさんの料理を食べる食リポが人気となっていましたし、その人気にあやかりたかったのでしょうね。水卜アナが黙って食べる姿が2分以上も流れるというかなり攻めた企画でしたが、こうしたテコ入れの効果が出なかったということですね」(前出の制作会社関係者)

■1年のうちに3本のレギュラーが終了

 番組終了となると、劇団ひとり(44)、杉村太蔵(41)、ハリセンボンらレギュラー陣たちも日テレの火曜22時台から姿を消すことになる。

「『ボンビーガール』のレギュラー陣の中で心配なのが、BREAKERZのDAIGOさんですね。この1年間で、DAIGOさんが出演する日テレ系のゴールデン・プライム帯の番組が2本も終了してしまっていて、『ボンビーガール』は3本目ですよ」(ワイドショー関係者)

 2020年6月以降、DAIGOがレギュラー出演していた番組のうち『天才!志村どうぶつ園』が同年9月に、『火曜サプライズ』が今年3月23日にそれぞれ終了している。

「2月9日発売の『女性自身』(光文社)の記事によるとDAIGOさんは、昨年末から知り合いのプロデューサーたちに“仕事ありませんか”と声をかけて、求職活動をしていたといいます。昨年末というと、『火曜サプライズ』の終了がスポーツ紙で報じられ、『ボンビーガール』も打ち切り危機がささやかれていた頃ですから、DAIGOさんサイドも焦りを感じていたのかもしれませんね」(前同)

■妻・北川のスピード復帰にも影響!?

 DAIGOは『ボンビーガール』が終了しても、『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)やeスポーツ紹介番組『eGG』(日本テレビ系)など、レギュラー番組が完全に消滅するわけではない。

「レギュラー番組がなくならないとはいえ、ゴールデン・プライム帯のレギュラーが1年の間に3本も消滅するとなれば、DAIGOさんと妻の北川景子さん(34)の一家の家計には、さすがに影響が出てしまうかもしれませんね」(前出のワイドショー関係者)

 北川は2020年9月に第1子女児を出産。そのわずか2か月後の同年11月に行われた出演映画『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』の完成報告イベントに登壇し、超スピード復帰を果たした。

「北川さんは、2月3日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、“子ども産む前に撮ってた映画の公開の舞台挨拶があって、それに立つために必死に、全力で”とダイエットに過酷なダイエットに励んだと話していました。

 ただ、必死に減量に取り組んだ北川さんですが、番組ではスピード復帰が“嫌でした”とも話していました。北川さんは1月2日放送の『さんまのまんま』(フジテレビ系)で、“初めての子育て疲れでメンタルが追い込まれている”と語っていましたが、本当なら、子育てに専念したかったのかもしれませんね。

 それでもスピード復帰を果たし、4月16日から6月18日まで『リコカツ』(TBS系)で連ドラの主演まで務めました。そこまでしたのは、もしかしたら夫・DAIGOさんのレギュラー番組減少による収入減も、多少影響があったのかもしれませんね」(前同)

 1年の間に3つもレギュラー番組を失ってしまうという不運のDAIGO。ただ持ち前の明るいキャラは健在。今後もタレント業、音楽活動にと大活躍を期待したい!

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  • 6/24 6:55
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

4
  • ゆう

    6/25 11:25

    仕事がなくなっても偉大なおじいちゃんのコネで政治家の道があるだろう。政治家になったら小泉のボンボンと一緒にバカな事を言っていれば一生遊んで暮らせる。

  • DAIGOは面白く無いから消えるだけ 今迄出演させてもらっていたのもただのコネでしょ 寧ろ今迄よく出演出来ていたなあと思う

  • グレイス

    6/24 15:01

    終わっちゃうのかあ。後番組の見当つかないわ。まあ、火サプの後番組が飲食店をテーマにしていたり、志村動物園の後番組が動物番組だったように、ボンビーガールを応援する番組であってほしいわ。←DAIGOの心配してない(^_^;)

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