安住紳一郎アナに「過労死」危機!新帯番組「毎日深夜1時出社」と「連発特番」地獄!!

拡大画像を見る

 TBSの安住紳一郎アナウンサー(47)が、今秋からスタートする平日早朝の新情報番組のMC就任する。その放送を前に、同局内ではさまざまな調整が進められているようだ。

 6月23日の『スポニチアネックス』では、安住アナが金曜を休む方向で調整しており、月~木曜の異例の体制を取ると報じている。これは、安住アナの土日のレギュラー番組継続と、新番組を両立させるための特別措置だという。

 安住アナは現在、土曜に『新情報7daysニュースキャスター』(22時~)で進行を務め、日曜のラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(午前10時~)の生放送に出演している。

 これに平日早朝の帯番組が加わると、週7日勤務になってしまう。それを避けるため、金曜を休みとし、新番組は月~木曜を安住アナが、金曜は別のアナウンサーがMCを務める方向で調整が進められていると『スポニチアネックス』では伝えている。

「そんな安住アナの新番組の放送時間が、明らかになりました。現在放送中の『あさチャン!』は午前6~8時の2時間番組ですが、新番組は午前5時20分~8時になるといいます」(制作会社関係者)

■午前1時には局入りする昼夜逆転生活

 一部では8時からスタートする『スッキリ』(日本テレビ系)や『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)に対抗するため、8時をまたぐような編成になりそうだとも報じられていた。

「それはなかったということですが、放送時間は2時間40分とかなりの長尺です。金曜は休みといいますが、月~木曜の早朝に約3時間、そして土日にも生番組を抱えるわけですよね。

 TBSは大企業ですから、労働基準法はしっかり遵守するでしょう。ただ、この秋から、安住アナがまさに“馬車馬”のように働くことになるのは間違いなさそうです」(前出の制作会社関係者)

 午前5時20分スタートの生放送に出演するためには午前1~2時には局入りする必要があるだろう。

「トップアナウンサーの安住アナは、演出面の見せ方も抜群。一流のディレクターの視点も持っているといい、その分、スタジオ回し、番組構成などの打ち合わせも入念に行われるでしょう。用意された原稿を読んで終わり、という人ではないから、番組の前準備、そして反省会など含めて、生放送以外のところでも労働時間は長くなるでしょうね」(前同)

 さらに安住アナはTBSのスーパーエースということもあり、特番を任される機会も少なくない。

 7月17日に約8時間にわたって生放送される音楽特番『音楽の日2021』でも、安住アナは、元SMAPの中居正広(48)とともに総合司会を務めることが発表されたばかりだ。

「7月17日は土曜日。『音楽の日』は午後2時から8時間の生放送です。ですから、安住アナは『音楽の日』終了後、そのまま夜10時からの『新情報7days』に出演する可能性もあります。つい先日のラジオでも安住アナが多忙を嘆いていましたが、秋以降はそれ以上の忙しさになるのではないでしょうか」(同)

■帯番組スタート前からほぼ徹夜状態で収録に……

 6月20日放送の『日曜天国』で、安住アナが「今日の午後ね、TBSテレビの水曜日の午後7時から放送している『東大王』っていうクイズ番組に呼ばれて、このあと収録してくるんです。どう思います?」とリスナーに問いかける場面があった。

 安住アナは19日22時からの『新情報7days』に約1時間半生出演し、明けて20日の午前10時から『日曜天国』の生放送を2時間こなし、その1時間後に『東大王』の収録に臨むと明かしたのだ。

 さらに「私、土曜の夜に仕事して、日曜の朝に仕事して、日曜の午後に私が東大生に勝てると思う? ほぼほぼ徹夜状態の明大生が、東大生に勝てるわけないよね? 恥かかされると思うんだ」と言い、笑いを誘った。

 前出の制作会社関係者は言う。

「今でこの状況ですから、早朝の新番組が始まったら、安住アナが過労で倒れてしまう可能性もありそうですよね。月~木曜は午前1時には局入り、金曜の休みを挟んで土曜には『新情報7days』、さらに土曜は隔週で、安住アナが進行役を務めている『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』の収録もあります。

 夜11時30分までの『新情報7days』の生放送終了後には、おそらく局内で少しの仮眠を取った後、朝10時からの『日曜天国』の生放送を2時間こなす。そうして昼12時すぎには解放されるわけですが、その半日後には再び、朝の新番組のために局入りしないとならないわけですからね。

 安住アナは平日帯番組がスタートしても、『新情報7days』と『日曜天国』は“続けたい”という強い思いがあったといいますが、ちょっと度を超した、過酷すぎる働き方とも思えてしまいますよね」

 そんな安住アナは、今から1か月後に始まるTBSの東京五輪番組『東京オリンピック2020』の総合司会も務めることになっている。

「東京五輪は7月23日から8月8日まで。その期間も過酷な労働になるでしょうね。その後も通常のレギュラー番組は続き、疲れも十分に癒えない中、10月からの怒涛の日々に突入していく。安住アナは身を削って、局を背負う覚悟なのではないでしょうか」(前同)

 安住アナは全身全霊をかけて、視聴率低迷が続くTBSの朝を救おうとしているのかもしれない――。

関連リンク

  • 6/24 6:50
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます