えっ、ゆでなくても『おひたし』ができる? 葉物が傷みやすい季節にオススメのレシピ!

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幼少の頃、初めて小松菜を見た時は、ホウレンソウとよく似ていると思ったものですが、主婦にとってはリーズナブルでありがたい存在。

ビタミンAだけでなく、鉄分が豊富であるほか、カルシウムの含有量が多いので、成長期の子供たちにもなるべく食べて欲しい食材です。

ただ、どんなに安売りされていても、傷みやすいところが悩みの種。そんな小松菜を冷凍すると、火を通さずに『おひたし』ができるそうなのです。

これなら時短にもなるし、冷凍できれば日持ちもするので嬉しい限り。ということで、早速作ってみました!

レシピは、2~3人前ですので、人数によって調整してください。

材料:
・小松菜 1束
・めんつゆ(2倍希釈) 50cc
・水 100cc
・白だし 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1と1/2
・かつおぶし 適量
・しらす干し 適量

作り方:
1.小松菜は水洗いして、4~5cm程度の幅に切り、茎と葉の部分がよく混ざるようにして冷凍用保存用袋に入れる。

2.1を平らになるように厚さを整えて、冷凍する。

3.冷凍した小松菜全体にかかるように、めんつゆ、水、白だし、しょうゆを注ぐ。

4.冷蔵庫に入れて解凍する。

5.小松菜の水気を軽く切り、お皿に盛りつける。

6.残った汁を上からかけ、しらす干しとかつお節を乗せたら完成。

気温の高い梅雨時や夏場は冷蔵庫での解凍がおすすめですが、すぐに食べる時や冬場は、20分ほど室温に放置しておけば解凍できるので、さらに時短になりそう。

火を使わなくても柔らかいお浸しになるので、ぜひ活用してみてください。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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