桐谷美玲、「セブンティーン」モデル時代の思い出ショットに反響「私の青春でした」

 女優の桐谷美玲が23日にインスタグラムを更新し、雑誌「セブンティーン」(集英社)時代の思い出ショットを公開。9月で月刊発行を終了する同誌への思いをつづるとファンから大きな反響が寄せられた。

 女子中高生向けティーン雑誌として数多くの人気モデルを輩出した「セブンティーン」。先日、9月1日発売の10月号をもって月刊発行を終了することが発表されたばかり。

 このニュースを受けて桐谷が「写真はSTモだった時のありさと私」と投稿したのは、佐藤ありさとの「セブンティーン」モデル時代の2ショット。写真には弾ける笑顔でピースサインを見せる2人の姿が収められている。

 桐谷は同誌の月刊発行終了について「時代と共に変化するのは仕方のないこと。けど、やっぱり寂しいんだ」とつづると「16歳の頃、芸能界に飛び込んで右も左も分からないわたしに一から教えてくれたのはSeventeenでした」とコメント。さらに「なによりSeventeenモデルになっていなかったら今の私は確実にいない!!!」と振り返り、「本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう」と感謝を言葉にした。

 桐谷のこの投稿に、ファンからは「私の青春でした」「今でもずっと大好きです」「懐かしい 泣ける」などの声が相次いだ。

引用:「桐谷美玲」インスタグラム(@mirei_kiritani_)

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