電気代が安いウォーターサーバーはどれ?人気製品5つを比較!節約のコツも

ウォーターサーバーの電気代は高い?

いつでも手軽においしい冷水や温水を、飲料水や料理にも使うことができる「ウォーターサーバー」。ウォーターサーバーは電化製品のため、冷蔵庫のように常に電気を使用しています。

サーバーの機種や各ご家庭で契約している電気プランにもよりますが、1ヶ月の平均電気代は通常使用でおよそ1,000円前後

さまざまなメーカーがウォーターサーバーの省エネ化に取り組んでおり、エコモードや節電機能が搭載された商品を使用することで、ここからさらに電気代を抑えることができます。

省エネ機能付き!人気おすすめウォーターサーバー5選

電気代を抑えたい場合は、省エネ機能搭載のサーバーを選びましょう。省エネに優れたタイプの商品をピックアップしました。

dewo

最大70%以上の電気代カットを可能のとしたエコサーバー

エコモードを使えば温水温度を標準より15℃低くすることが可能です。従来はつながっていた温水と冷水タンクを分けるデュアルタンク構造により、タンク同士の熱干渉が減少。光センサーで部屋の明るさを感知し、サーバーを使用しない夜間などは、SLEEPモードに。これら3つのエコ機能を設定することで、月々の電気代は約330円(税込)に。従来のウォーターサーバーと比べ最大70%以上の電気代のカットが可能になりました。

Slat

調乳に適した70度に設定可能。節電効果&チャイルドロック付き

富士山の上質なバナジウム天然水を提供する『フレシャス』のウォーターサーバー『slat』。洗練されたデザインのおしゃれなサーバーが人気です。天然水を新鮮に保つため、サーバー内にはエアレス構造を採用。雑菌を含む外気の侵入がほとんどないため衛生的です。「エコ機能」は赤ちゃんのミルク作りに推奨される70℃の温水を作り、調乳を素早く作ることができます。夜中の授乳でも時短になり、ママも赤ちゃんも大満足。小さな子どもがいる家庭でも安心なチャイルドロック機能付き。

smart

ユーザーの意見に寄り添うウォーターサーバー

価格で選ぶなら業界最安クラス『ワンウェイウォーター』の『smart』。サーバー下部に水ボトルのセット場所を配置し負担を軽減。女性や年配の方でも水換えが楽々です。空ボトルはつぶして処分でき、ゴミもかさばりません。使わないときは省エネecoモードで電力を50~60%オフに。静音モデルなので、寝室に置いても音を気にせず眠れます。カラーラインアップは部屋になじむ5色を展開。レンタル料や水の配送料は0円で定期メンテナンス不要と、家計にやさしいウォーターサーバーです。

スリムサーバーIII(ロングタイプ)

6ヶ所の採水地から採れた天然水!3年パックでよりお得に

富士吉田・富士・北アルプス・朝来・金城・南阿蘇が採水地の天然水を使用。4色から好きなカラーを選べる、スタンダードタイプです。ボトルカバーカラーも選べます。また、エコモード搭載で、使用時は通常の約2割減が目安。サーバーレンタル料などの手数料もほとんどかからず、毎月の水代だけ! 水代もPREMIUM3年パックを利用することでよりお得になります。ウォーターサーバーを長期的に、安く使いたい人におすすめです。

ウォーターサーバーGrande 床置きタイプ

業界トップクラスの省エネを実現!

スタイリッシュで機能性に優れた『うるのん』の『ウォーターサーバーGrande』。エコモード機能では、消灯時にヒーターがOFFになる機能が1日8時間作動した場合、通常使用時の電気料金が約755円に対し、約513円にまで抑えることが可能です。ウォーターサーバー内の冷水タンクに温水を循環させて、殺菌を行い、内部の環境を衛生的に維持する「内部クリーン」機能など、衛生面に優れているのも◎。安心のチャイルドロック機能付き。

省エネ機能付きおすすめウォーターサーバー比較まとめ

月々のサーバーレンタル料に加え、電気代も考慮して選びたいウォーターサーバー。省エネ機能もメーカーごとに節電効果が異なるので、使用頻度やライフスタイルに合わせて選びましょう。

電気代を抑える省エネ機能にも種類がある

ウォーターサーバーの電気代を抑えるには省エネ機能搭載タイプのサーバーが便利ですが、ひとくちに省エネ機能といっても、エコモード、スリープ機能と違いがあります。

○エコモード

タンク内の温水や冷水の温度を下げ、消費電力をカットすることで電気料金を抑える機能です。温水の場合、70度前後まで温度が下がるため、白湯や赤ちゃんのミルク作りにも使うことができます。

○スリープ機能

室内の明るさを自動で感知し、暗くなったら自動でエコモードに切り替わる機能です。就寝時や夜間の外出時などにもおすすめ。

タンクレスで消費電力の少ない水道直結型も

宅配タイプのウォーターサーバーは、定期的な水の購入が条件になりますが、水道直結型対応なら、サーバーのみのレンタルでOK

サーバーに内蔵されたフィルターで水道水をろ過し、おいしい冷水&温水を作る仕組みです。ボトルの置き場所の心配もなく、スマートにおいしい水を使いたい人におすすめです。

ナノシリーズ ガーディアン

瞬間冷温水システムで電力消費量を大幅カット

まろやかでおいしい水を作る水道直結ウォーターサーバー『ナノシリーズ ガーディアン』。瞬間冷温水システムを搭載し、冷水・温水を保つためのタンクが不要なので電力消費量が大幅減! 電気代は約150円/月と、とっても経済的でエコなのも特長です。コンパクトでコスパも抜群な『ナノシリーズ ガーディアン』があれば水を常に冷やしておく必要がありません。

電気代が月約150円!?飲み放題のウォーターサーバーでスッキリ快適な暮らしを叶えるコツ

ウォーターサーバーの電気代を節約するには?

ウォーターサーバー使用時の電気代は、省エネモード機能を使うほかにもちょっとした工夫をすることで抑えることができます。

○直射日光を当てないようにする

ウォーターサーバーを設置する際、直射日光が当たらない場所に設置することで日光によるタンク内の温度の上昇を抑えることができます。冷蔵庫や温冷風機も同様にすることで、電気代を抑えることができます。

○電源をオフにしない

就寝時や外出時など、長時間ウォーターサーバーを使用しない時間帯は、電源をオフにすることで電気代が抑えられると思いがちですが、電源を入れるたびにタンク内の温度調整を行うため、かえって電気代が高くなることがあります。

また、タンク内が常温で放置されると雑菌が繁殖する恐れもあるので、電源は常に入れておくようにしましょう。

○壁や家具から10cm程度離して設置する

冷蔵庫同様、ウォーターサーバーを壁面や家具に密着させると熱が逃げにくくなり、余計に電力を消費することがあります。10cm以上離して設置するようにしましょう。

○サーバーの掃除を定期的に行う

サーバーの背面には熱がこもりやすく、埃もたまりやすい部分です。定期的に掃除をして熱の排出を妨げないよう、心がけましょう

電気ポットや電気ケトルと比較してみると?

お湯を沸かす家電に、電気ポットや電気ケトルもあります。

電気代だけで比較すると、ウォーターサーバーは割高ではありますが、お湯を適温で保温できたり、いつでも手軽に冷温水を使用できたりなどのメリットが多く、機能性を含めて見ると必ずしも割高とはいえません

また、電気ポットや電気ケトルでお湯を沸かすには10分程度かかることもあり、容量も限られているため、お湯を使う頻度が高い家庭はウォーターサーバーが便利です。

コツを抑えて賢くウォーターサーバーを活用しよう!

水の購入代金に加え、サーバーレンタル料や電気料金など、ランニングコストが気になるウォーターサーバー。

水の定期購入でサーバーレンタル料が無料になったり、省エネ機能を活用することで電気代を大幅にカットすることができます。

ウォーターサーバーを選ぶ際は、これらの点を考慮し、家族構成やお湯を使用する頻度に合わせて選ぶと良いでしょう。また、ペットボトルの水を都度、購入している一人暮らしの方は、コンパクトタイプのウォーターサーバーもあるのでぜひ検討を。

▼ウォーターサーバーの種類や詳しい選び方はこちら

【2021年版】ウォーターサーバーのおすすめ10選|気になる電気代や水代を徹底比較!

※記載している商品情報は、LIMIA編集部の調査結果(2021年6月)に基づいたものです。
※お手入れをする際は、必ず電源プラグを抜いてから作業を行ってください。
※製品によって、お手入れのしかたは異なりますため、必ず製品の取扱説明書に従って作業を行ってください。

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