内田理央、20代ラスト写真集「けっこう脱いじゃいました “てへっ”♡」

女優でモデルの内田理央が23日、オンラインで行われた写真集「PEACH GIRL」(主婦と生活社刊)発売記念ZOOM会見に出席した。


同写真集は、今年の9月に30歳を迎える内田の20代ラストグラビアを詰め込んだもので、“幼馴染”をテーマに撮影。内田理央史上最高のお尻カットが満載で、あまりの脱ぎっぷりに「これは⼀線を超えている!?」と撮影チームも物議を醸したほど。思わず2度⾒してしまう“ひじおっぱい”や、ついに解禁される(!?)袋とじ付きなど、内⽥らしい仕掛けもありつつ、きゃぴっとしたおてんばカットやホテルで⼤⼈の⾊気をまとった姿など、いろんな彼女を堪能できる1冊となっている。


同写真集を発売した心境を聞かれた内田は「久しぶりの写真集なんですけど、今回5冊目の写真集が出せてすごく嬉しいです。光栄な気持ちです。今回は20代ラストということで、背伸びせずにぷりぷりっとかわいいものを最後にやりたいということで、arさんと一緒に作らせていただきました。自分史上1番盛れましたし、男女関係なく楽しめる写真集ができたと思います」と仕上がりに自信を覗かせ、「テーマが“最強のガールフレンド”で、キュンとする、ドキッとするカットが多めなので、一言で表すと「キュン♡」です」と表現。「キュン」もタイトル候補だったそうで「結局『PEACH GIRL』に決定したんですけど、最終候補で『キュンする?』というものありました」と裏話を明かした。


また、お気に入りのカットについて内田は「先行カットでも出ていたんですけど、ひじが錯覚でおっぱいに見える“ひじおっぱい”です。あと実は私、袋とじに憧れていて、開けたことが今までの人生でないので、今回は私の強い要望で袋とじを写真集の中に入れさせていただきました」と紹介し、ほかにも大胆なカットが多数収録されているが、その理由を問われると「グラビアからデビューして、実は今まで本当にいろんなグラビアをやってきて、正直やることがなくなってきちゃったので(笑)、今回はどれだけ脱げるかというよりは、いろんなアイディアで今までやったことがないことを目指しました」と答えた。


続けて、袋とじのページの中身について聞かれた内田は「とにかく袋とじに憧れていたので、どうしても作りたいとなったんですけど、中身はみんなで考えて、あまりやりすぎると年齢制限がかかっちゃうし(笑)ということで、みんなが引かない、女の子もかわいいなと思ってもらえる袋とじを目指して、今回は1つスイーツで隠すというグラビア撮らせてもらいました」と紹介し、「(スイーツは)そのあとは美味しくいただきました」とにっこり。


このほかにも、同写真集には内田自身が発案したことがふんだんに詰め込まれているそうで「例えばひじおっぱいもそうですし、テーマであるガールフレンドというのもそうなんですが、下品にならないように、男女ともに楽しめるように、性別関係なくドキッとする存在、見ている側が“そんなに脱がなくていいよ”って言ってくれる幼馴染を目指して撮らせてもらいました」とこだわりを明かし、ベージュの水着で入浴しているカットが話題に上がると「グラビアをやっていると“濡れベージュ”というのがあって、流石に裸でお風呂に入るわけにはいかないので、裸に近いベージュの水着でお風呂に入るというのが恒例だったので、自分の発案で入れさせてもらいました」と紹介した。


同写真集は“幼馴染”がテーマで撮影されたが、内田自身は子どもの頃、親の転勤が多く、幼馴染という存在がいないそうで「猛烈に憧れているんですよ。昭和のアニメとか漫画に出てくる幼馴染、例えば『タッチ』の(浅倉)南ちゃんとか、(『うる星やつら』の)ラムちゃんとか、そういう存在にいつも憧れていました」と告白し、「(同写真集は)近くにいるドキッとする女の子をテーマにしました」と語った。


そして、20代を振り返っての感想を求められると「悔いもなく突っ走ったなという思いです。グラビアから始まって、お芝居の楽しさに気づいて、今はモデル業もさせていただいて、マルチにいろんなことにトライしたなと思います」と回顧し、今後については「(20代は)目の前のことになんでもチャレンジしようという精神でやってきたんですが、30代からは自分のことも大切にして、自分のやりたいことをできるように心がけて行きたいです。私の大好きなアニメに携わりたい、声のお仕事をしてみたいという思いがいまだに叶っていないので、30代はその夢も叶えばいいなと思いつつ、まずはお芝居を中心に頑張りたいと思います」と期待に胸を躍らせた。


さらに、「女性は30代が節目って言われているんですけど、実際のところ自分の中ではあまり変わらず、“自分は子どもっぽいのかな”って思うことが多いんですけど、今回の写真集も然り、20代でやりたいことやぷりぷりもしまくったので、少しずつ大人っぽくなれたらいいかなと思います」と言いつつ、「でも、洗練されるのか嫌だな、ずっとカオスでいたいなという反骨精神みたいなものもあります(笑)」と吐露。「30代のイメージ、モデルのイメージ、女優のイメージにとらわれすぎず、20代よりももっと自分らしく生きていければなと思います」と目を輝かせた。


会見後に、桃の被り物を被ってノリノリでフォトセッションに応じた内田は、桃を被っての感想を聞かれると「年齢的に大丈夫かなと思いつつ、意外と似合っているなと自分でも思いました(笑)」と声を弾ませ、最後に「自分史上最強に盛れた、最強のガールフレンドで、“けっこう脱いじゃいました、テヘッ!”みたいな感じのぷりぷりっとしたグラビアになりました。これで私のグラビア欲は一時なくなっていますので、もしかしたら最後かなって気持ちでもあります。ぜひ手にとっていただけると嬉しいです」とアピールした。

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  • 6/23 20:12
  • dwango.jp news

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